未定
* 詳細はこちら




全14曲 2,000円 (税抜)
→ 試聴動画(youtube)
* 詳細はこちら


キヨステtwitter
ライブ情報・サイト更新 等





【次回ライブ】
12月20日(水)新宿マーズ
出演順5組中3番目・20:20演奏開始予定
* 詳細はこちら

【CD hitori keijiban 3】

全5曲 300円

動画再生リスト(youtube)↓
一人掲示板



ケータイ用簡易ページはこちら→ http://www.kiyosute.com/mobile
Copyright (C) 2017 kiyosute.All Rights Reserved.







20日(水)、一人掲示板が今年のライブ納めです。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年12月15日(金) 22時14分

忘年会等も重なる師走だということを分かっていながら、なぜこんなにライブを入れてしまったのか。しかし、先月末のライブもそうでしたが先日10日と12日のライブも、企画主のいるしっかりしたイベントで、少々無理しても出させてもらって良かったと思える、どれも良い雰囲気で盛り上がった素敵なものでした。呼んでくれた方々、ライブに来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

音楽だけでなくどんなジャンルでも、インディーズでの活動などは結局、そこで知り合った人との小さな繋がりの積み重ねと言うか、そういうものが頼りなのだなと再認識しつつ、ここ数年、このような企画ライブへの誘いを断らざるを得なかった環境は、キヨステには少しきつかったなと思います。

バンドのライブを少し空けて充電しようと思います。していること、してきたことへの自信喪失、ライブハウスへのがっかり、仕事へのうんざり、集客ストレス、いずれとびきりネタとして書きそうな個人的に抱える大問題、それら全てひっくるめて一回立ち止まらないと厳しくなったようです。そう決めた後のライブに臨む私は、完全に土日の休みを前にした金曜夜のトーンであり、その軽やかさも奏功したか、最近のライブで一気にここ2年分くらいの賛辞をいただいたりしたのは皮肉なものです。

思えば充電無しでキヨステだけでも17年、切れ目無くやってきた燃費の良さであり、3か月もすれば充電完了なのか、それとも電池そのものがいかれていて充電不能なのか分かりませんが、とりあえず喉が死んでしまわないように、弾き語りのライブは続けておこうと思います。

年内最後のライブが迫っています。20日に新宿で一人掲示板です。平日のブッキング、フロアがお客さんで溢れかえるというような光景は全く頭に浮かびませんが、来年に続くようなライブをして締めくくりたいものです。お時間ありましたらぜひよろしくお願いします。さよなら。

キヨステの年末、ぜひです。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年12月9日(土) 22時14分

キヨステは明日10日(日)の、昼間から出演者多数のスタジオライブイベント、12日(火)のハイイロジェントルダイナソーというバンドの企画ライブと続いて、今年を締めくくります。年明けはいつからライブを再開するか決めていませんので、ぜひともこの機会にお出でいただけますと幸いです。

ハイイロジェントルダイナソーの高橋さんという方は、いくらか不思議の国に籍を置く方らしく、いつもハイくんという恐竜の人形を連れています。その弟のジェントもいるのですが、彼らとライブのステージも一緒のようで、上はライブのフライヤーですが、高橋画伯によるこの絵にも彼らがご登場のようです。

個人的には弾き語りユニット・一人掲示板の20日のライブが年内最後のライブとなるため、今日はメンバーのカメさんと練習してきたのですが、これまた一部の方はよくご存知のように、不思議の国一丁目にお住まいのカメさんが12日のライブに来てくれると言うので、前述の高橋さんの話をしてみたのですが、やはりと言うか何と言うか、カメさん宅にもニシキアナゴのアンくんという方がいらっしゃるそうで、12日に連れて行ってハイくんに会わせようかなとかそんな話になっており。しまったと言うか、その場に居合わせでもしようものなら天然と天然の相乗効果が織り成す異次元空間に私の正気が耐えられるのか。強い心でしっかり演奏したいと思います。さよなら。

唐揚げニストきしぱんのイベントにて。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年12月2日(土) 20時14分

平日のライブ、翌日のバンド練習、そして残業。昨夜遅くに帰宅した際には疲労困憊にも関わらず、週末に辿り着いた嬉しさで全く寝る気が起きず3時過ぎに就寝。その時は忘れていたのですが、今、住んでいるアパートが耐震補強の工事をしており、翌朝9時前には電ノコの音や釘を打つ音で叩き起こされるというプチ悲劇に見舞われています。先日の一人掲示板ライブにお出でいただいた皆さんありがとうございました。馴染みのTAPE ME WONDERはじめ対バン陣も素敵な夜でした。

他の追随を全く許さない天然さを惜しげもなく披露するカメさんのトークは、今回も私を完全にKOし、お客さんの中にはマイナスイオンを感じたという方まで出る好評ぶりであります。マイナスイオンのカメトークを武器に活動する一人掲示板ですが、そういえばこの日演奏した私渾身の新曲はどうだったのでしょうか。ライブ後、全く触れられることもなく・・・。

写真はYさんより拝借の、ライブ主催者・きしぱんごしの我々ですが、私は彼女のことをパティシエというあだ名で呼ぶ一人であります。というのも彼女がライブハウスに出入りするようになった昔、彼女は手作りのケーキやクッキーを出演者によく差し入れてくれていたのでそう呼んでいたのですが、その後、ライブハウスの極悪な空気が小麦粉から鶏肉へのチェンジを促したか、気づくと唐揚げニスト、きしぱんになっていました。

ライブ中も触れましたが、ライブハウスにいた女の子が、自分ならではのやりたいことを発見して、フードメニューの少ない殺伐としたライブハウス事情を背景に、出演者やお客さんに喜ばれる唐揚げの差し入れや販売をするうち、今では毎週のようにどこかのイベントにフード担当者として呼ばれ、たくさんの人達と知り合いになり、今回のように自分でイベントを主催するようにもなっているという。そんな進み行きを見させてもらえることでこちらまで嬉しいような気分にさせてもらってきましたし、これからも元気で活動してほしいものです。

今月はライブの本数が多めですが、特に10日後の12/12はハイイロジェントルダイナソーというバンドが企画ライブに呼んでくれており、ここでもきしぱんの唐揚げが出店です。キヨステはその後、しばらくライブを空けますので、この機会にぜひです。さよなら。→ 一人掲示板動画リスト

小さな箱の話。いい肉の日のライブ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年11月24日(金) 20時28分

先日のキヨステライブ、前回に続き演奏は好調をキープし、年内に残る2本のライブもこの調子で行きたいものです。お出でいただいた皆さん、ありがとうございました。

左は12年前の自分のブログ記事につけていた写真です。その文章には、このように、ケータイ、デジカメ、MP3プレーヤー、携帯灰皿、タバコと、外出時には小さな箱のようなものばかり、いくつも持って出なくてはならず。一つの箱に、電話、メール、デジカメ、MP3プレーヤーに、ギガ単位の容量のメモリが載せられたものが早く出ないか熱望している、そう書いているのですが、それはその後、登場するまさにスマホであります。12年前にはスマホを待望していた私が今だに、通話とメールのみ可能なPHSしか持っていないのはどういうことか。家ではパソコンが立ち上がりっ放しの生活の中では必要性を感じなかったというだけのことだったと思います。

先日、学生時代のサークルOBのライブパーティーがあり、毎年同じ会場である「赤坂VILLAGE」という店名の記憶だけを頼りに赤坂見附で地下鉄を降り地上に出てみると、2年前に参加した時とは随分様子が違い、短期間で街並みとはこうも変わるものかなどと思いながらさまようも、全く覚えのない風景しか出てこないため、会場にいる先輩に電話すると、降りるべき駅は隣の溜池山王でした。スマホがあれば30分も遅刻しなくて済んだのですね。

来週の水曜、29日は一人掲示板のライブです。いい肉の日であるらしいこの日は、都内のライブハウスでは唐揚げアーティストとして知られ、キヨステもずっとお世話になってきた、きしぱんさんと、ヘブンスドアの共同企画のライブであり、20kg分の唐揚げが無料でふるまわれるそうです。唐揚げの油分が喉の潤滑油となり、これまでお聞かせすることのなかった美声を私自身が期待します。気づくと一人掲示板は前回のライブから4ヶ月近くも経っており、カメさんとも久しぶりに会ってリハビリ練習中ですが、夏に録画してボツった動画をPRがてら公開しておこうと思います。よろしくお願いします。さよなら。→ 「銀の煙」

今度の日曜はキヨステライブです。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年11月13日(月) 20時28分

さえないブームが到来し、すっかり自分の立ち位置も見失っておりますが、どういうわけか昔から、こういう時に睡眠時に見る夢の内容の幸福感がものすごく、キャッキャ言いながら明るい浜辺をスキップするくらいの喜びに満ち溢れ過ぎていて、寝起きの絶望感が倍増という、誰にも文句のつけられないセルフ嫌がらせに困っています。

思想とか信条と言うと大げさですが、周囲から頑固だとか馬鹿だとか言われようとも、自分の中での価値観やペース、ルールに自信を持って生きている人が好きですし、できれば自分もそうありたいと思って長年生きてきましたが、ある時立ち止まって、それまでの自分の答え合わせのようなことを客観的にしようとした時、マイ価値観やルールが世間とは違うと言うよりも、単に無価値だったとか間違いだったとか、そんな可能性を感じた時、そういう人はその後どうやって自分を維持していくのでしょうね。

決して景気良さげな書き込みと思われることはなさそうな流れでどうかと思いますが、今週末はキヨステライブです。日曜の時間早めの出番ですので、その方が都合が良い方などぜひです。強がるわけではないのですが、自分の活動はマイナス感情からの反動が常にモチベーションであったと、経験則からも演奏的にはかなりいけそうな変な自信だけはあるようですので。これから練習スタジオに行ってきます。さよなら。

知らぬ間の門前払いと癒しの映画音楽。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年10月30日(月) 20時56分

繁華街。家族連れで楽しく賑わうハロウィンイベントの会場のすぐ横、一様におしゃれとは程遠い地味な服を着て、目つきの怪しい初老のオヤジばかりが雨に濡れながら会場の入口に並ぶ列の方が、変なゾンビの仮装よりよほど恐怖でありました。ホラー界の神の一人であり、小学生の私をホラー映画教に入信させた、ダリオ・アルジェントの最高傑作、サスペリア2を全編上映しつつ、音楽を担当したロックバンド、ゴブリンがサウンドトラックを忠実に再現してのシンクロ生演奏!そして第2部はゾンビ、フェノミナ、スリープレス等々、ゴブリンが担当したホラー映画の名サントラが目白押しのライブという。興味のない方には何のこっちゃかと思われますが、先週一週間、選挙の結果と投票率に、いつものように寝込まんばかりのダメージを負っていた私にとって、生きてて良かったとつぶやかざるを得ない夜でした。

ある絵画コンテストに未完成の状態でしたが作品写真を送り、そのうち結果が来るのだろうと思っていたら、気づくとだいぶ時間が経っていました。調べてみると、結果の送付は選ばれた人にしかしないし、問い合わせは一切受け付けないとのことでした。そもそも応募した際の受付完了メールもない中、ある日思い出すととっくに門前払いをくらっていたという。

何とも出品した実感も希薄で、体調を壊してまで描いた私の夏は一体何だったのかと思いますが、3年ほど前、sugar'n'spiceといういかしたバンドのCDジャケットの絵を描かせてもらえる機会があり、当時は時間がなく、描きたいと思うように描くのを断念したことがあり、いつかちゃんとと思っていたように描き切れたことは良しとしようと思います。しまらない絵の流れに、最近の仕事はひどさを増すばかりと、まだ月曜だというのにアルジェント先生の癒しのDVDに手が伸びそうです。さよなら。

何もやる気がしなくなってしまう前に書き込み。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年10月22日(日) 16時42分

下で書いたようなお迎えが来ては困るので、先日、実家に顔を出しました。とにかく地味で控えめ、流行に飛びつくことなど一切ない私の母ですが、世間から随分遅れてケータイでメールを使うようになった時には、息子としては連絡が取りやすくなり良いことでした。数年前から、周りの友人の影響でか、柄にもなくメールに絵文字が登場するようになり、私は絵文字を使ったことがないので分からないのですが、絵文字とは例えば、「メールちょうだい」なら「(メールの絵文字)+ちょうだい」と表記してこそ意味があるものではないのですか。母のメールは「ケータイ+(ケータイの絵文字)、カバン+(カバンの絵文字)+に入れたままでごめん+(謝ってるみたいな絵文字)」と、既に文字で打っている単語の後にその単語の絵がわざわざ常にくっついてくる、これは一体どう思っておけば良いのでしょうか。

私の父の右傾化については前にここでも書きましたが、それはパワーアップするばかりで、月刊WillのみならずHanadaの熱心な購読者になっておりました。久しぶりに会い、近況など話していると、そう言えばと父が雑誌や書籍で読んだ話を、知らないであろう息子に情報提供してやろうと話を始めるのですが、その内容は慰安婦や南京大虐殺は捏造、ライダイハン、朝日・毎日No、それら始めネトウヨなどの嫌韓嫌中テンプレ勢揃いといった感じで、久しぶりに実家でのんびりさせてもらおうとやって来たというのに、気づけば家庭内においてカウンターとしての戦いに明け暮れるという、これも一体何なのでしょうか。

一昨日のキヨステライブはかなり良くできたとメンバーで自賛できるほどには良かったですし、対バンのライブも全て楽しませてもらいました。遠方からは学生時代の先輩や友人が来てくれたほか、早い時間にも関わらずお出でいただいた皆さん、ありがとうございました。ライブ直前、メンバーで食事した後、ちょうど三軒茶屋に安倍首相が応援演説に来ていました。ベースのもっちーと2人で見ていましたが、将来、あの頃はまだ良かったねなどと話すようなことがないよう祈るような気持ちです。今晩の選挙速報などで投票率を知ったりすると、また何もやる気がしなくなってしまうモードに入ってしまうかもしれないため、その前に取り急ぎお礼の書き込みを。ありがとうございました。さよなら。

2ヶ月ぶりのライブが迫っています。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年10月15日(日) 14時28分

たまたま懐かしい人などに立て続けに会ったりすると、そろそろお迎えがくるのではないかなどという冗談は昔からありますね。

高校3年の時の隣りのクラスの連中が定期的に催しているという飲み会に、マンネリ化防止のスパイス要員としてオマエを召集じゃと、実に何様的な誘いを受けました。友人達の間でやり取りされた借金のかたとなった、元々下半身だけという何とも貧しいダッチワイフの行く末話で盛り上がる、どうしようもない思い出話の数々が高校の仲間との飲みの醍醐味であります。

学生時代にやっていた居酒屋のアルバイトの仲間達が四半世紀ぶりに集まるという飲み会に後輩が声をかけてくれました。やめた後は全く繋がりがなかったことで、私の中で半ば消えていた記憶が、話をしている最中に次々と蘇ってくる不思議な感覚でした。「柴田君、成人式に半ズボンで来てたよね。一番目立ってた。」という、それを目撃していた人がバイト仲間にいたことも、それを覚えてくれていたことも驚きでしたが、そもそも確か雪も舞っていた極寒の成人式に半ズボンに花柄のシャツ、赤いジャケットを着て行った20歳の柴田に、元々頭がおかしいのだと憤る夜でした。

大学時代の友人の上京がきっかけで久しぶりに会い、ゼミ仲間で昼を食べた後、大学を一緒に見に行ったのでした。卒業直後、仕事の関係で行って以来、どれだけぶりか。キャンパス内は木々の成長からか、記憶よりうっそうとしており、元はゴルフ場だったはずのキャンパスが自然環境に巻き返しを食らっているようでした。帰り道、入学当初に住んでいたアパートの方に回ってみると、外壁の色は塗り直されて変わっていたものの、周辺も含め全くそのまま。後悔するような記憶もセットの風景には、切ないような気分にもなりました。

ストリートスライダーズというバンドが昔あり、そのボーカル・ギターのハリーがスライダーズ解散以来初の4人バンド形態でのツアーに出ました。その初日である横浜のライブハウスに、小学生の時からの幼なじみと見に行きました。その幼なじみの影響もありロックに入信してしまった私ですが、スライダーズを一緒に聞いたり弾いたりしていた少年同士が、何十年か後に、小さなライブハウスでハリーの出番を待ちながら、私も大変お世話になったお母さんの介護話をしているとは、当時思いもしなかったことであります。

というわけで、短期間のうちにお迎えの前兆はかなり揃いましたので、今週金曜日のキヨステライブ、ぜひ今のうちにであります。平日ですが出番が2番目、19:40と早めです。どうぞよろしくお願いします。さよなら。

下で書いた一人掲示板動画の続きは、歌っている途中、喉が詰まって変なことになっている、普通なら録り直すだろうというシーンが出てきますが、試作要素もある曲で、時間もなかったのだとお察しいただけますと。→ 「不釣合いな空」

いよいよここまで来たか的様子で。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年10月4日(水) 20時28分

7月末から描いてきた絵をとにかく完成しなくては他の何もが進まないため、一次審査の写真を送った翌日、撮影のためにやっつけで描いた部分の塗りつぶしから再開しました。その手戻りもあり、締切3日前、あと30時間ほどあれば完成かなどと言っていた時点からは、結局80時間以上かかって先週完成しました。もうしたくもないしするつもりもなかった無理がたたり、体調は崩すわ、なおざりにし過ぎた色々なことが続々炎上中で、出来はどうあれ一枚仕上げる引き換えに最もダメージを受けた絵かもしれません。私の記憶には残りました。

そんな中、私の気分をさらに鬱々とさせてくれるのが国政ですが、ついに「中道」という言葉は死語になってしまうのでしょうか。場合によっては消去法で共産党に入れるしかないというような、自分にこんな日が来るとは思ってもいませんでした。女性というだけでソフトで優しい政治をしてくれそうなどという、大衆が持つ時代錯誤な偏見を、持たせたまま利用するしたたかさを持っていそうな都知事は、現首相のようにすぐキレたり、漢字が読めないようなミスは容易にはしないのでしょう。

私も自分が政治の動きを逐一、全て公正な視点で見られているとは思いませんが、先日、会った友人は、森友も加計も、詩織さんも関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式の件も、ほとんど知らないと言っていました。この友人はひいき目抜きで賢くて責任感もある、人から尊敬されるところも多い人です。しかし友人は忙しいのです。皆が仕事、子育て、介護、色々に追われる中、空いた時間にせっせと政治ウォッチなどという奇特な人がそうそういるものか。だからこそ我々は投票で選んだ者を信じて託し、高額な報酬を払って専門家として働いてもらっているのではないのか。上記の友人は投票にはちゃんと行く人なはずです。しかしその投票行動はテレビ等で垣間見られるだけの、美しいポエム的イメージが拠り所になってしまうかもしれません。選挙の結果を本気で恐れています。さよなら。

8月、絵を描いているさなかに、一人掲示板で撮影・録音だけして放置していた3曲のうちの1曲目は、この夏、私にとって大事さをさらに増したことは言うまでもない、職場での昼寝です。→ 「マイシエスタのテーマ」

結局間に合わないというしまらない話。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年9月15日(金) 21時28分

ネガティブなトーンも、下劣なネタも、昔から嫌いではない上に、この世は全て悪い冗談だくらいな感覚でいる時が多いので、ここでも自分の好きなように書いていると、一部の方から誤解を受けたりひんしゅくを買ったりして記事を削除することが年に1〜2度ある私です。それが今でした。失礼しました。

マイ甲子園は今日が締切日。特にこの3日間は可能な限り寝ず食わずで描きましたが、昨夜3時くらいだったか、何をどうやっても完成が間に合わないことが確定した時は、何かがぷっつり切れる音が聞こえそうでした。これがサラリーマンオッサンの趣味の限界でしょうか。ただ、今回出すコンテストは一次審査が写真選考というもので、気を取り直し、とりあえず描けたところまでで撮影して出してみました。何作品くらいが一次審査で残るのか分かりませんが、完成が近くはあったので、これで落とされる絵は、おそらく100%描き切っても無理だろうとあきらめをつけます。

コンテスト等に申し込んでさえしまえば、無理にでも描く時間を生み出すだろうという、このいつものキャンペーンですが、この2週間、ギターなど全く触れていないのですから、結局は元々余白のない生活の中で何を優先して何を犠牲にするかというだけの話であり、こういうことを考えると、また身体売ってどうとかくだらない妄想話を繰り返しそうなのでこの辺で。とにかくまずは寝ます。さよなら。

描ける時には描いていたのだが。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年9月8日(金) 22時28分

ライブのお礼が遅くなりました。ライブ前に3人で入った中華料理屋で、語ると長い、冷たい仕打ちを受けた我々は逃げるように店を出て、「昭和枯れすすき」をさめざめと歌うしかありませんでした。フロアの様子はいかにもな最近の平日ライブハウス、やれる限りのことはやりましたし、ライブを良かったと言ってくださる方もいましたが、月に一本しかできないライブで、何とも攻めている感は薄く何とか続けていてこの先何がどうなるのでしょうか。こんな気分は、ゾンビの生みの親、ロメロ監督に、悪魔のいけにえのトビー・フーパー監督が最近立て続けに他界されたことによる壮大な喪失感がそれを助長しているのでしょうか。感謝の気持ちが伝わりづらい展開ですが、来てくださった皆さん、ありがとうございました。

マイ甲子園などと、かっこつけて描いていた絵でしたが、気づけば夏は去り、コンテストの締め切りは数日後。あれほどもう徹夜まがいのことはしたくないと思っていたのにまた同じ轍であります。さよなら。

吉村昭の小説と古い友人。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年8月27日(日) 16時14分

先週読み終えたのは吉村昭の小説です。氏の作品には、過酷な自然や脱出不能な牢獄、世界最大の戦艦の建造など、そのような「乗り越え困難な壁vs人間の力」という構図のものがあるのですが、その多くが実話に基づき淡々とした文章で書かれており、かえって熱くなります。

下の書き込みの「写真を撮った写真」を送ってきたのは、中学校入学から私が転校するまでの1年ちょっとの間しか一緒にいられなかった友人ですが、当時、彼の作ったプラモデルは、手先の器用さについては少なからず持っていた私の自信を根絶やしにする完成度でした。数年前、彼と中学の時以来で再会した時、彼は一人だけでログハウスを建てられる職人となっていて、木から家具や雑貨なども作るだけでなく、ヤギを飼いながら畑をやったり、それまでDIYについて持っていた私の自負をまたしても吹き飛ばすDIYの権化となっていたのでした。上写真は彼が小さな木片からリューターで彫り出したものです(勝手に無断転載)。

再会した友人が、ものづくりが得意と言うより、ほとんどものづくりしかやらない人として生きていて、それが嬉しかったり羨ましかったりだったわけですが、偶然にも彼も吉村昭の愛読者の一人でした。DIYとは何をするにしても、過程で生じる課題や問題に自分で考えたり、試行錯誤することが不可欠で、また、そういうことが好きな人がDIYな人だと思いますが、まさに「障害vs人智」のような設定が売りの吉村氏の作品に共に惹かれていたことに、会っていなかった間も同じような方向を向いていた気がして嬉しかったのを覚えています。

彼ほどのものづくり人間にはなれなかった残念な私ですが、曲がりなりにも作詞や作曲などもして過ごしてはきたわけで、次の発表の場が近づいてきました。あさって29日(火)、平日ですが、何とかお客さんを集めたい日ではあるので、ぜひよろしくお願いします。さよなら。

彼はどうして鉄への道を捨ててしまったのか。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年8月16日(水) 20時56分

小田原の中学時代の友人がFBで突然、小学生の私の旅行中の写真を上げてきました。10系寝台車、485系特急、二条城、その写真に一緒に写っている小学生時代の友人と彼が仕事で絡んでいる様子で、家にでも遊びに行って見せられたのでしょうか。

国鉄民営化前の昔、京都と出雲市の間を走る夜行の普通列車がありました。ディーゼル機関車が牽引する座席車や荷物車に交じってその列車にはボロボロのB寝台車が1両だけついていて、寝台券発券の関係で鈍行列車なのに「山陰」という名前がついているという、全国でも非常に稀な列車でした。その憧れの「山陰」に乗るため、我々小学生3人は、岡山の私の母の実家での泊まりなどを絡めた、遠く山陰への旅に出たのでした。

薄暗い電燈、もうもうとする煙草の煙、酒を片手のオッサン達。「山陰」の寝台車内は小学生の我々が見たことのない、鼻血が出そうなほど素敵な世界が展開されており、雑誌記者だと言っていたお兄さんが、通路で立ち食いしていた駅弁を、食べ残しのあるまま、走る車窓から手慣れた感じで捨てる姿がかっこよくてしびれ、また、そんな車内で子どもは目につくのか、酔ってベロベロのおじさんが「おまえら、もうセンズリしてんのか?」「どんどんセンズリしろよ!」などとからんできて、その言葉の意味が分からない我々はポカンとしていたのでした。

だいぶ後から知ったことですが、子どもだけでそんな旅行に行かせることが学校やPTAで問題にされ、少々騒ぎだったそうです。私の母親は放任主義と言うと格好良過ぎで、とにかくただ好きにさせている感じで、今ではR指定、人の首が吹っ飛ぶようなホラー映画を毎月一人でノリノリで見に行く小学生の息子をどう思っていたのか、私の人格形成に問題ナシと言い切れる自信がありません。そんな親ですからPTAなどで問題にされるとは思いもせず、それでもかわいい子には旅をさせよのつもりで送り出してくれたのか、そうして無事帰ってきた息子の第一声は「センズリって何?」だったわけですが。

それにしても、貯金をはたいて手に入れたカメラを自慢げに持って写るこのクソ生意気な小学生は、撮り鉄、乗り鉄としての素質をここまで十分に持ちながら、なぜその後、鉄オタエリートとしての輝ける道を歩まなかったのか。中学生になった私は、小学校の時に吹いていたトロンボーンがきっかけでのマーチングバンドの活動と、いまだにあそこまで人を好きになったことがあるだろうかと思うくらいの初恋に心を奪われ、鉄の道からはぐれてしまったのでした。そう考えると、音楽と恋などという実にミーハーとも言える人生の選択に少々がっかりもしますが、考えてみるとここ最近、旅に出ていないことに気づきました。今こそ鉄の血を取り戻す時が来たのかもしれません。キヨステに行き詰った時は、鉄サークル「キヨスク」を立ち上げたいと思います。さよなら。

主役は奪われたが。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年8月4日(金) 22時56分

一昨日の一人掲示板ライブ、CDも売れ、久しぶりにお会いする方もアリで、いい夜を過ごさせてもらいました。来てくださった皆さん、ありがとうございました。我ら一人掲示板の演奏は、カメさんがアコーディオンの演奏をばっちり決めながらも、私自身まず使用することのない「やんちゃ」などというワードを用いながら若い頃の私を形容し、ステージ上で生き方への反省を促し、私は害虫のように駆逐されるという、いつものMCテロにさらに磨きをかけたパフォーマンスでありました。遂に終演後、お客さんから主役はカメだったとの感想をいただくに当たり、次回からユニット名を、「徹子の部屋」よろしく「カメの掲示板」にするしかない様相であります。

共演者達のライブも期待通りだったわけですが、今回主催の川口純平君がライブ中に、自分は夢を見続ける、失敗したと気づく時にはもう死んでいる時まで見続ける、と、要約するとこんな感じだったようなMCをしていて、例えばそういう言葉を、ネット上の冷めた画面でテキストだけ眺めれば、何だか熱いこと言ってんなあと、それだけで終わるかもしれない言葉が、あの場であの空気感で言われるととても素直に入ってきて、これが「ライブ」なのだとあらためて思ったのでした。

音声だけのファイルとそこに映像がついた動画ファイルとの情報量の差は分かりやすく、誰もが知っていて、youtubeなどで視覚への恩恵を皆、受けまくっているわけですが、さらに進んで動画ファイルと生現場の情報量の差は、その大きさに比例するほどは重んじられないことがいつも寂しいです。芝居でも絵でもスポーツでも何でもそうですが、臭覚や触覚が加わるだけにとどまらない、その場の空気感や立体感、その貴重さが重んじられた時、ライブハウスももう少し人が来てくれるようになるのでしょうか。

「夢を見続ける」などとは恥ずかしくて言えないだけでなく、内心の夢はそれが破れた時の悲惨と常にセットで持たれていて、その時が来ても耐えられるよう心の準備だけはしておこうとさえ思いがちな私にとって、とにかく見続けて見続けて、あれ?と失敗したらしいことに気づいたら死んでいた。その純平君のMCは、私にとって目ウロコと言うか、そうか、それでいいんだなと妙に気持ちが軽くなるような。この日の夜は特に涼しくひんやりしていて、身体まで軽い帰り道でした。さよなら。

アンダーグラウンドで夢を見る。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年7月28日(金) 20時42分

ただでさえ私の生命力が低下する夏。4月からの新職場での昼寝場所である備品庫はそれなりにグッドなシエスタ環境だったのですが、エアコンが無いのに夏場を乗り切れるものなのかが当初からの懸念材料でした。案の定、6月頃からは寝汗をかいて昼寝から目覚める具合で、7月に入ると暑さでついに眠れなくなってしまいました。日に日に弱っていく心と身体。このまま座して死を待つわけにも行かず、新天地を求め再び放浪の旅に出ることを決意したのでした。
【バンドのサイトで何でこの人はいきなり昼寝の話をしているのだろうと思われた方、お時間ありましたらこちらを】

原点に立ち戻っての自席や、通路の突き当りのデッドスペース等を数日さまようも、どこも安住には遠く、最早これまでかと思った時、後輩職員が地階にある備品庫を提案してくれました。自分の職場がある6階からの距離やエアコンが無いことから除外していたのですが、実際に行ってみると、エアコン無しでも涼しく、若干のホラーテイストも備えた薄暗い地下室で、いい夢見られること間違いナシのなかなかの場所でした。欠点は往復の移動時間と、誰でも入ってこれてしまう場所のため、常に鍵をかけておかねばならず、また、ケータイの電波も通じないため、もし中で何かあっても誰も呼べず誰も入ってこられないということでしょうか。

結果的にこれまでで最大規模のシエスタスペースを確保でき、椅子の一つをオットマンにして足を伸ばして寝ており、何ならこの棚の一つを整理してベッドを作ってしまおうかという贅沢さ。これで5日後に迫る一人掲示板ライブも万全の体調で臨めそうです。5日後のライブは、調子良好のバンド「断絶交流」の川口純平氏ソロ、20年来の腐れ縁、「HELSINKI ON THE BEACH」の瀬戸口様之介氏ソロ=ビーチくん、カメさんと柴田の一人掲示板で臨むアコースティック3マンライブ。純平氏、様之介氏ともに、文句無くおすすめ、酒も進むこと間違いなしです。

というようなことも印刷したハガキDMを発送しました。2017年の今、プロアマ問わず、郵便ハガキでライブ告知し続けているバンドなどいるのかと前から書いてはいましたが、本当に我々だけかもしれません。さよなら。

「書を捨てよ、町へ出よう」というのがありましたが。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年7月19日(水) 20時14分

下で甲子園などと打ち上げつつ、昨年は応募1656点、そのうち18点だけが展示という、そのコンテストの思っていた以上の事実を知り、あまりの現実味の無さになかなか始める気が起きません。良い結果のためでなく、そもそも描くきっかけなのだということを思い出さねばなりませんが、そんな狭き門なのに何かを夢見てか、出品する人がそれだけいることがすごいなと今さらのように思ったり。

何とか絵を描き始めたとして、そうするとまた身動きが取れなくなりそうなため、その前にライブを見に行くことにしました。ライブハウスには、かつてはどこかへ週一は客として足を運ぶも、最近は幻滅が怖くて近寄りづらくなっていたのですが、この連休中にデッドバンビーズとゴルゴブッチという以前から知り、私も一ファンである同世代バンドを一緒に見られる日がありました。

若い者には負けないぜどころか、まだまだ勝っていると本気で思い込んでいるような、確かに演奏は上手いのかもしれないが別に人気があるわけでもないオッサンバンドが、ふんぞり返って出番前の楽屋を占拠している姿などを目にする時は、昔から、今すぐバンドなんてやめてしまいたいなどと思ったものです。が、誰もが彼のドラムを賞賛する私と同年代のドラマーが、最近の若いドラマー達の上手さに感心し、負けないように夜勤明けでもスタジオで個人練習したり、時には若いドラマーを誘って一緒にスタジオに入り、難しそうなパターンをいとも簡単に叩く姿を見て、悔しがりながらも密かに真似てみる話。他にも、今からでもギターがもっと上手くなりたいと教室に通い始めた話などを、バンビとゴルゴブッチのメンバーから聞くうち、私が最近ライブ後に襲われている演後うつをはじめとしたもやもやが晴れていくような。こういう「姿勢」の人達に憧れるし、こういう人に会えるライブハウスであってほしい。疲れていた日だけれど本当に来てよかったなあと。

しんどいからと家にいたままでは得られなかったもの。そう言えば乗る度に人生最重量を記録する体重計の数字は密かに把握していましたが、「柴田さん、太った?」と遂に指摘されたことも、家にいたままでは無かったことかと。あさって金曜はキヨステライブです。ダイエットは間に合いませんが、元気にさせてもらえた気分で臨みたいと思います。対バンも期待できそうです。どうぞよろしくお願いします。さよなら。

マイ甲子園のための材料届く。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年7月8日(土) 18時28分

都議選後の対応や、前川氏の参考人招致も自身の留守中にとは。何とも一国の首相としてすごいことですね。テロや侵攻を受けた国で、やりかえせ!やっちまえ!派の政府ほど一気に支持率を高めるのは、いつどこでも世界共通でしょうが、安倍政権がピンチになる度、タイミングよくミサイル飛来、報道ジャック、政権をヘルプという流れ。自民党が北と繋がっている的な妄想や冗談はさておいても、北が自分達の駆け引きポジションのために、敵対的な政権にこそ続いてもらわなくてはと、せっせとミサイルを撃つなんてことはあり得るのでしょうか。

そんなつぶやきこそSNSで、ここは音楽や絵のネタをと思いつつ、すっかり逆でした。前世が苔かカビあたりと推察される私の、一年で最も体調良い季節が、どうにも気分低調のまま過ぎて行き、もう10日も治らない口内炎に食事の度にアタタタ言い続けていても、新曲だけはいくつか作ることはできました。ネットには載せられないようなひどい歌詞の曲もありますが、8月2日、バンド「断絶交流」の川口純平氏の主宰で、HELSINKI ON THE BEACHの様之介氏と一人掲示板との3マンという、平日開催が恨めしいほどおすすめなライブで演奏できたらと思います。

この2ヶ月、やはり目標を設定しないと絵は常に後回しなので、2017年夏のマイ甲子園として今から2ヶ月後に締め切りがある公募展に申し込みました。そこそこのハードルで最低でも展示はされるというレベルを探したのですが、なかなか良いものがなく、結局、今回も5月の惨敗を忘れたかのような狭き門であります。いつものワンパターンな絵にするので、ネットでのアップもほどほどにと思いますが、独学オッサンの趣味により、暑い、いや熱い夏にしたいと思います。さよなら。

描くほど狭くなる部屋からタブーネタ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年6月26日(月) 20時56分

本来であれば、体調が良くなり過ぎるくらい良くなる梅雨寒の日でも気分がすぐれないという不測の事態も、内閣支持率が少し落ちたニュースを目にしただけで、気分がいくらか上向きになっている自分に気づくと、自分はどれだけ今の政府や世の中にやられているのかと半分あきれます。そんな中、先週のキヨステライブは、古石の職場が近く、彼の人徳か、職場の方が多く来てくださり、その他、お出でいただいた皆さん、ありがとうございました。演奏も調子良く、最近お約束の演後うつは随分回避できた日でした。

とにかくシラを切り通す、とにかく無視するなどの子どもじみた強引さの反面、大衆はどうせすぐ忘れる、テロって言っときゃみんなOK的な大衆への冷静な見下し。デモなど怖くも何ともなく、マスコミでの扱いさえ気をつけておけば、多くの大衆にとって、デモに行く人はあくまで「特殊な人」でしかないとお見通し。悲しいかなその通りでしょうか。

小さい頃から私への説教の決めゼリフは「常識を守れ」であり、ミスター普通、ミスター公約数、会えばバトル勃発の私の父親(WILL購読者でもある)のような、「少数派」というものに属したことのないような人は、共謀罪を免れる「一般人」というものに一括りにされる怖さが分かるはずもないどころか、括られることでご安心なようです。そんな世代の、選挙に必ず行くようなジジババの支持を受けつつ「美しい国」とやらができあがる頃、ジジババは他界、残した子や孫に何を残してくれようとしているのでしょうか。政策的にはOKだが、いくら何でもこんなやり方をする指導者では国が滅びてしまうと、愛国心溢れる方々は憂国の思いにかられたりしないのでしょうか。

とどのつまり、選挙しかないのかと。元々共産党には同調できず、テレビに蓮舫や瑞穂が出てきた時の、アンタじゃねーんだよ感に果てしない絶望感をもらおうとも、とにかく自分の意思を一票に込めるしか今はないのかと。彼らが言う大衆の、皆がそうするならそうする的、一斉に流れてしまう特徴が逆手に働き、今の政権じゃやばいらしいぞという世間の波が一気に膨らむことを期待します。しかし、このまま首相逃げ切り、今後の選挙でも圧勝などという流れになった時、オリンピック開催地が東京に決まった時も回復までにかなり時間のかかったダメージを受けましたが、その比ではないような気がし、自分は大丈夫だろうかと思います。さよなら。

そろそろ上がってくれ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年6月15日(木) 23時14分

久しぶりにネットの海に船を出すと言うか、最近はライブをしてくる度、しばらく気分が落ち込み、ダメだこりゃと言うか、これを「演後うつ」と名付けようと思います。そんな中、国会の様子などを見るにつけ、連中にと言うよりも連中を支持さえする人の多い世の中に気が滅入り、おまけに結局飾られもしなかった絵が戻ってきたりするものですからたまったものではありません。ライブのお礼もせずにすみませんでした。来ていただいた皆さん、ありがとうございます。

先週のライブで共演した20代の若者バンドは、我々が20代の頃、ライブハウスに出ていたバンドの平均的なものと比べても、曲、演奏力、ルックス、人柄、どれを取っても上ではないかと思う良いバンドでしたが、そのお客さんの数には、昔のそれとは違う、とにかく人のいない、現在のライブハウス界の斜陽ぶりを見せつけられるようでした。

恥ずかしながら今回も、ライブ前にあつかましく知り合い等に声をかけ、来てくれた方のおかげで生きながらえたライブ活動であり、ライブ自体はカメさんヘルプのもと好調に終われました。また、ライブ後の皆さんとの会話の中では、ユニット名くらいは景気良くとの趣旨により、私がヘイトしそうなワードを選りすぐり合体させた「ほっこり記念日」という案をいただけました。ほっこりと記念日の間に♪の挿入なども考慮すべきかと思われますが、まずはMC中に繰り出す、ほっこりポーズを完成させました。さよなら。


これ以前 → 一人掲示板倉庫




キヨステ,ロック,バンド,ライブハウス,インディーズ,歌モノ,オリジナル,パンク,アマチュア,一人掲示板,kiyosute,2人バンド