• キ ヨ ス テ

    KIYOMIZU
    STAGE

    人並みに弱いところもある人間ですから 折れてしまった時に救ってくれたのが音楽でした 自分が救われたように自分の歌が誰が救えるかもと ひいては世の中のプラスになれるかもなんて妄想してしまったんでしょう 五本の指には入る大事な友人が窮地に立たされた 彼を救ったのは俺じゃない インチキ新興宗教でした 特別飲みたいわけでもない部屋にあった焼酎割らずに飲み 喜劇の主人公気取ってる夜でした

  • キ ヨ ス テ

    KIYOMIZU
    STAGE


    僕らはよどんだ海で 息継ぎもできずに あがくためにわざわざ泳ぎに出たのか それでも僕らはかすかに思い出す 海に出た時のまばゆい光を

    僕らはよどんだ海で汚い水を吐いた
    それでも僕らはかすかに思い出す 海に出た時のまばゆい光を


バンド「キヨステ」と 弾き語りユニット「一人掲示板」のWEBサイト

 
スマホ軍への投降日記。最終回。

先日の一人掲示板ライブでは、集客活動空しき惨状をフロアに呈してしまいましたが、共演者達はそれに輪をかける状況。しかし、出演者が負うチケットノルマにより店は潰れずにすむシステム。常に色々と考えさせられます。需要がないのならやめればいいとなると、ライブハウスやインディーズバンドの多くは死滅ですが、この日は古くからの友人達が支えてくれた日でした。お礼が遅くなりましたがありがとうございました。

PHSによる孤独なレジスタンスからスマホ軍に投降した私は、一通りのアプリを揃えただけでなく、内臓メモリの容量がたった4MBだったものが1万6千倍になったため、これまで使っていた携帯型音楽プレーヤーやレコーダーの一本化を図ると同時に、車載オーディオのBluetooth対応を進めるなど、捕虜としての同化政策を日々受け入れています。「早く追いつけよ!」「スマホ便利だよー」などと声をかけられる度、便利になることなど以前から百も承知だとか、PCより勝るのは携帯性だけじゃないかなどと負け犬が噛みつくわけにもいかず、実は風俗ライターの若者を童貞だと思い込む年上女性から、「すごいこと教えてあげる♪」などと言われるようなトホホ感であります。

また下種な比喩を不要に繰り出していますが、今回を機にgmailをメインのメーラーとして連絡方法を整理しようとしたところ、スマホ国先住の諸先輩方は、キャリアメール、WEBメール、専らライン・・・、実に人それぞれの手段を採っていて、新参者として先輩方の都合の良い連絡方法のご指示を賜わるまま、その全てに対応しようとしたところ、気づけば、gmail、ライン、FBのメッセンジャー、ツイッターのDM、これら全て、自宅ではキーボードでシャカシャカと打てるようにと、同期させたPC版まで取り揃え、一体、私はメール界の何なのだというポジションにまで辿り着いてしまったことをご報告させていただきます。全方位的に皆さまのご連絡をお待ちします。

こうして生きて虜囚の辱めを受ける中、待ち受けに設定した、高山良策氏のアトリエ風景だけが私の一分であります。さよなら。

そもそも「一人掲示板」とはこのサイトの日記でした。


チケットは当日でも「キヨステ」もしくは「一人掲示板」ご指名で前売り料金にいたします。
ライブのお知らせはツイッター、メール、郵便でも。もしよろしければご連絡ください。
-お問い合わせ-

【一人掲示板】
2018年6月29日(金)
渋谷ホーム
詳細未定
ホーム WEBサイト→ http://www.toos.co.jp/home/


【キヨステ】
ライブ未定



キヨステツイッター
  ↑ フォローお気軽に

音源・動画


キヨステ「清水の舞台から」
2015年・全14曲・2,000円
試聴動画(youtube)↓

【Guest Musicians】長塩佳子 Accordion&Keyboard / Episode37 Bass&Chorus 【Recording】キヨステ 【Mixing&Mastering】金澤靖之 【Design】小倉ミナ(studio miin)


キヨステ「14日目の月」
2008年・全8曲・1,500円
【Recording】伊藤秀樹・風間悠子・柴田豊 【Mixing&Mastering】伊藤秀樹 【Design】小倉ミナ(studio miin) 【Photograph】宮津かなえ


一人掲示板「hitori keijiban 3」
2017年・全5曲・300円
一人掲示板演奏動画(youtube)↓

キヨステ美術部

部員1名・絵とイラストの制作

デザインフェスタ出展時の取材記事 → japanese streets
一部商品化されています → アートデリ → 楽天

一人掲示板

という名の日記

 
引き続きどうでもいいスマホ話。

偏屈おじさんのスマホ奮闘記など、どなたも聞きたくないとは思いますが、新しい携帯用のメアドとして、同じメアドにPCからもアクセスして、さくさくキーボードでも打てるよう、gmailを設定したのでした。これによりメインのkiyosuteドメインメールが家でしか見られなかったことによる数々の行き違いや、kiyosuteドメインが送り先の迷惑メールフィルタで拒否されるという長年悩まされてきた不都合からの一気の脱却を図ろうとしたのでした。

これまでPCとPHSにあったアドレス帳を、えらく時間と手間をかけ一本化し、友人、知人、仕事関係の皆さん宛に、これからgmailよろしく的に昨夜、一斉送信したのですが、ケータイ・スマホ世界からあまりに逸脱した人生を送ってきた私は間違った思い込みをしていたようで、kiyosuteドメインがどこぞの詐欺やエロと混同され迷惑フォルダ行きになるのは仕方ないことだとしても、gmailなどというメジャーなドメインは三大キャリア並みに多くの人に受け取ってもらえるものだと勝手に思い込んでいました。

これまでPCやPHSで頻繁にやり取りできていた人達も含め、送ったメールのうちのいくつもが戻ってきたのを見て、gmailもデフォか意図的か、受信拒否設定になっている人が結構いるのだと知り、それを一件ずつ先方とやり取りして解消していく手間を思うと気が遠くなりました。これだけコミュニケーションのテクノロジーが進んでも、「迷惑メール」如きもののために誰もが安心な共通のプラットフォームを構築できない人類とは。どこまでもしょせん人間ということなのでしょうか。

折しも一人掲示板ライブが数日後。実は上記の知人達宛のメールを出した後、これまでライブ前に出してもドメイン拒否の影響であまり意味を成していなかったライブ告知メールも、gmailで発信しようと目論んでいました。日曜には出したいと思っていたものが、諸々に手間取り、gmailにもがっかりし、気づくと12時過ぎで昨夜の送信は断念。一体どうすりゃ許してくれるんだよと半泣きでふて寝の流れだったわけですが、だらだら書いて結局最後に何が言いたいかと言うと、5日のライブの集客がやば過ぎるので来ていただけないでしょうかという。すみません。何とかなる方、ぜひよろしくお願いします。さよなら。


 
ついに白旗を揚げる時。

そもそも携帯電話からして、「いつでも捕まえることができる」便利さより、「いつでも捕まえられてしまう」居心地の悪さが先行した私は、ケータイを持っていない人などいない時期まで持たずに無駄な抵抗をしたのでした。今、スマホを持っていない私を情弱ジジイ扱いする人ほどスマホはパソコンであるという認識が薄い傾向ですが、家と職場で、一日のほとんどをネット接続されたパソコンの前で過ごす私にとってスマホは必需品ではありえず、通話とメールのみができるスーパー端末、「PHS」を携帯し生活してきたのでした。

「ラインできるようにしてよ」「出先でもSNSにアクセスできるようにして」的な圧力を世間様から日々受けながらも、極小筐体、充電週一、利用料安価と、これの何が悪いくらいのPHSでしたが、利用者がいないインフラの維持に力を入れる企業があるわけもなしか、最近では自宅にいても電波が入りづらく、電話がかかってくると真冬でも玄関先やキッチンの端の方で震えながら話している状況に、ついに私も白旗を掲げる時が来たようです。そしてPHSは、ついにこの4月から新規利用者の受付をやめるそうです。

かつて070で始まる番号はPHSのみだったため、知り合った者同士が070だったりすると、絶滅危惧種のサイか何かが広大なサバンナで出会ったような親近感でした。また、初対面の人と連絡先の交換などする際、おもむろに取り出すPHSが「何それ?」「まだあったのか」「ちっさー」などと会話の掴み役を果たしてくれたことしばしばで、特に自分の前に「まだガラケー使ってます!」などと少々自慢げに言う輩がいてくれたりすると、(怪傑ズバットの要領で)チッチッチッ、ガラケーなんて甘いぜ。時代はこれだぜと取り出したPHSが黄門様の印籠の如く輝く瞬間もありました。それが最近では、ライブハウスなどで若者と話しても「PHSって何ですか?」という時代となり、もう掴み役としてのポジションさえ無くなってしまったのですね。

別れと出会いの季節、「さよならありがとうPHS」という新曲は間に合いませんが、と言うか作ってもいませんが、他の新曲は間に合いそうな一人掲示板ライブが来週に迫っています。また集客地獄の業火に焼かれてしまうわけですが、スマホへの変更により地階でも通じるようになることでの現場からの初ツイートが、お客さん来てくれた!というような景気良いものになることを祈りつつ、ぜひよろしくお願いします。さよなら。


 
泥酔学生のお母上。

少し前、夜中の1時過ぎ、来ていた友人を送ろうと家を出ると、アパートの階段に盛大にゲロを吐き散らし眠り込んでいるスーツ姿の若者がおり、まだ寒い日ゆえ、ようやく起こすも酩酊状態で、悪態をついたり、鍵も無くしたような話をするため、彼からスマホを借りて、直前に電話をやり取りしていた人にかけて事情を聞くことにしました。相手は彼のお母さんで、彼は私と同じアパートに住んでおり、鍵はどんな風に持っているかや部屋番号などを聞けたことで、この志望就職先を落とされヤケ酒した学生を、最終的には布団にぶっ込むことができました。

彼のスマホで電話をかけた時、かけてきたのがまさか私だと思わないお母さんの、「どこにいるの!」といきなり叱りつける声が、心から案じていた人の声であり、主人の運転でなどと、今すぐ千葉から来ようとしたり、息子のために詫びたりお礼を言ったり、何ともそれが、自分が若かった頃の母親を思い出させ、変な懐かしさを覚えてしまいました。昨年、小学校の時の友人のお母さんが急逝され、彼のお母さんは私の母と同い年、母同士は年に1~2回、顔を会わせる仲でした。その友人とも話したことですが、これから先、親が死ぬまでに一体何回会えるのか。これまでの数十年、年に1~2回しか帰らなかった実家に月に一度は顔を出す。これが今年の目標の一つです。今月で早くも危うくなってきていますが。

ところで、捨てる神あれば拾うライブハウスありか、と言って、特に捨てられた覚えがあるわけでもありませんが、一人掲示板へのオファーをいくつかいただき、まずは1月に初めて出させてもらった時、雪の影響を避け切れなかったアピア40でのライブです。このアピア40では月一で「あたふた」という情報紙を発行しており、毎号、数人が単発のコラムを書くコーナーへの寄稿依頼もいただきました。4月5日、とにかく万全の態勢で一度演らせてもらってきます。前にも書きましたが、駅から少し歩くものの、チケ代リーズナブル、イス席でゆったり、食事も手頃な料金で可という素敵な場所です。ぜひよろしくお願いします。さよなら。(写真はアピア40ツイッターより拝借)


  これ以前 → 一人掲示板倉庫

メンバー

写真:ronson/三田 和明

キヨステ

柴田 豊
ギター・ボーカル
古石 正史
ドラム・コーラス
望月 孝治
ベース・コーラス

一人掲示板

長塩 佳子
アコーディオン・コーラス
柴田 豊
ギター・ボーカル

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