• キ ヨ ス テ

    KIYOMIZU
    STAGE

    時には弱いこともある普通の人間ですから 折れてしまった時に力をくれたのが音楽でした 自分が救われたように自分の歌が誰が救えるかもと ひいては世の中のプラスになれるかもなんて妄想してしまったんでしょう 五本の指には入る大事な友人が窮地に立たされた 彼を救ったのは俺じゃない インチキ新興宗教でした 特別飲みたいわけでもない部屋にあった焼酎割らずに飲み 喜劇の主人公気取ってる夜でした

  • キ ヨ ス テ

    KIYOMIZU
    STAGE


    僕らはよどんだ海で 息継ぎもできずに あがくためにわざわざ泳ぎに出たのか それでも僕らはかすかに思い出す 海に出た時のまばゆい光を

    僕らはよどんだ海で汚い水を吐いた
    それでも僕らはかすかに思い出す 海に出た時のまばゆい光を


バンド「キヨステ」と 弾き語りユニット「一人掲示板」のWEBサイト

 
10月13日は「おチョコ」10周年記念イベントでライブ。

「一粒で二度おいしい」というキャッチコピーが昔ありましたが、「一ライブで三日死ぬ」、明日あたり体調を取り戻したいと思います。2日前のライブは、「アーチーズ」「かぐらうた」というバンドの十数年ぶりの復活、両バンドが活躍していた下北沢屋根裏の跡地の店に、当時繋がりのあった演者達が集うというものでした。このライブの企画主であるなおさん、そして来てくださった皆さんにまずはお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

数年ぶりに下北沢の駅を出ようとすると南口は消滅しており。会場に入るとまず、元屋根裏店長であり跡地の「ろくでもない夜」創業者の一人であるU氏と20年ぶりの再会。楽屋に使われていたビルの塔屋がそのまま今も楽屋であることに思わぬ拾い物をしたような感動。4年前からSNSでのみやり取りがあり写真では見ていた共演者T氏が、思った以上にムキムキのボディで二次元の限界を確認。相変わらず最高だった「RANGSTEEN」のお客さんの一人が私も知る人で20年以上ぶりに再会。他にも久しぶりの人達との再会の連続。演奏で特に印象的だったのが、かぐらうたにゲスト登場した初代ギタリストN氏で、バカウマなだけでなく音の抜けが明らかに段違いと言うか、楽器のセッティング等もおそらくプロであり、そして主役の2バンドは長い間休んでいたのにこんな演奏ができるのなら、続ける必要ないじゃないか的な、我々続けてきた者は全く立つ瀬がなく。

それでもキヨステでは、昔懐かしい曲を熱唱中の私の頬を一筋の涙が伝うという、あざといパフォーマンスを試みるも涙など一滴も出ない代わりに、キヨステ初代ドラマー、ハッピーマリコと当時から知るM嬢、子連れで訪れていたこのご両人をノスタルジーに誘い涙させるという、なかなか難しい芸当を完遂したのでございます。写真を一枚も撮っていなかったので「断絶交流」というバンドのJ氏より例により拝借であります。

とにかくそのほか諸々、下北沢にいた僅か数時間に流れ込んできた情報量と経験量が私の昭和製脳内CPUの処理能力をはるかに超え、過度のアルコールにも浸ったハードディスクはクラッシュしてしまった模様で、今朝、出勤してみると連休前の金曜日に聞いていたことを、その時のメモを見ても何も思い出せず本当に驚きます。その様子を見た新人職員から受けた半分怯えたような驚愕の視線が印象的でした。そして今日から4日後に高円寺でライブという、果たして脳内の修復は間に合うのか。「おチョコ」10周年記念イベント、いつもより長めのスリーマン。二つ前の書き込みで触れましたが見て損なしの出演者達です。ぜひよろしくです。さよなら。

そもそも「一人掲示板」とはこのサイトの日記でした。


チケットは当日でも「キヨステ」もしくは「一人掲示板」ご指名で前売り料金にいたします。
ライブのお知らせはツイッター、メール、郵便でも。もしよろしければご連絡ください。
-お問い合わせ-

【キヨステ】
2018年10月13日(土)
高円寺グリーンアップル
キヨステ3組中1番目・18:30出演
おチョコ結成約10周年記念・プレミアムフレンズLIVE
18:00オープン・18:30スタート
チケット 前売り2000円・当日2500円 (+1drink)
出演 キヨステ(18:30)/マーガレットズロース(19:25)/おチョコ(20:20)
→ イベントフライヤー
→ グリーンアップル WEBサイト

【一人掲示板】
次回未定



キヨステツイッター
  ↑ フォローお気軽に

音源・動画


キヨステ「あざみ野練習スタジオ」
2018年・全7曲・500円
録音時動画(youtube)↓

【Recording】キヨステ 【Mixing&Mastering】柴田豊


キヨステ「清水の舞台から」
2015年・全14曲・2,000円
試聴動画(youtube)↓

【Guest Musicians】長塩佳子 Accordion&Keyboard / Episode37 Bass&Chorus 【Recording】キヨステ 【Mixing&Mastering】金澤靖之 【Design】小倉ミナ(studio miin)


キヨステ「14日目の月」
2008年・全8曲・1,500円
【Recording】伊藤秀樹・風間悠子・柴田豊 【Mixing&Mastering】伊藤秀樹 【Design】小倉ミナ(studio miin) 【Photograph】宮津かなえ


一人掲示板「hitori keijiban 3」
2017年・全5曲・300円
一人掲示板演奏動画(youtube)↓

キヨステ美術部

部員1名・絵とイラストの制作

デザインフェスタ出展時の取材記事 → japanese streets
一部商品化されています → アートデリ → 楽天

一人掲示板

という名の日記

 
10月7日、「アーチーズ」「かぐらうた」復活ライブへ。

SNSでネタにしている現在描いている絵は1年以上前に撮った写真が基ですが、こうして昨日撮った写真を見ると思ったほどには変わらないものだなと。ここよりも反対方向の景色の変化が激しい渋谷にて、昔やっていたバンドのメンバーや、その頃お世話になった人達と再会しました。結局上手く行かずにやめたバンドの記憶ですから、脳内でネガティブ気味なトーンで定着しているわけですが、どんなにチンケなバンドでも、自分達の曲を今も覚えていてくれたり、影響を受けたと言ってくれる人がこの世にいるなんて凄いことじゃないかと肯定的に捉えられるようになったのは歳を取ってしまった証拠でしょうか。

そのバンドをやっていた時、最も出ていたのが下北沢屋根裏というライブハウスで、キヨステの現メンバー、もっちーとの出会いは当時、屋根裏でよく対バンしていた「かぐらうた」というバンドを介してだったでしょうか。もっちーも当時「アーチーズ」というバンドで屋根裏に出ており対バンしたりもしましたが、アーチーズメンバーの奥さんであり、今回の出演者の一人でもある方のプロデュースにより、その両バンドが復活し、その頃繋がりのあった演者達としてキヨステにも声をかけてくれたのが10月7日のライブです。

会場も屋根裏が2015年に閉店した後の店であり、スタッフにいるらしい元屋根裏スタッフ、かぐらうた主宰と結婚したキヨステ初代ドラマー、芸名的にハッピーマリコ、それぞれ20年、10年ぶりくらいに会えるのか。何より「アーチーズ」「かぐらうた」を再び見られることを楽しみにしている一人である私ですが、彼らは相当気合いが入っている模様です。

屋根裏の跡地「ろくでもない夜」というライブハウスには今回初めて行きます。改装は軽微ではなかったため、おそらく店内は面影ないものでしょうが、屋根裏は、大げさでなく私の青春の一部を占めていた場所です。当時やっていた曲を演奏しながら涙の一つでも流せば場を盛り上げることができるのでしょうか。涙を出す練習をしてみます。さよなら。


 
長くやってるとこんな夜もあるんだなという。

キヨステのベース、もっちー加入からはや3年超。そのもっちーの繋がりでroom202というバンドが主催するイベントに昨年末に出させてもらいました。そのイベントでたまたま見たバンドのクオリティがすこぶる高く、打ち上げから帰ろうとしている彼らに思わず声かけしたことなどがきっかけで決まったキヨステライブが10月13日、高円寺でのライブです。メジャーで出ていたバンド「チョコレートパフェ」が前身と知り、質の高さにも納得しましたが、その彼ら、「おチョコ」の活動10周年記念ライブだそうです。

そのライブには失礼ながらよく存じ上げなかった「マーガレットズロース」という、これまた名実共に高く備わったバンドもご出演のスリーマンライブで、我々としては出させてもらうのもいくらかおこがましいというライブなわけですが、先日、ある方が、10年前に解散している「パイナップルフリーウェイ」という、昔、キヨステで対バンなどしただけでなく単純に私がファンだったバンドが、そのマーガレットズロースと一緒に出るライブが近々あると教えてくれました。

新宿にあるライブハウス、レッドクロスの15周年記念というそのライブは、かつてこのライブハウスを介して繋がりの深かったバンド達が10年以上ぶりに勢揃いしたというものでした。そして出演に名前のあるバンドを見て驚いたと言うか、私と同郷だったりサークルの後輩だったりの十数年会っていなかった「ワイワイズ」、前に対バンしてCDを交換してくれた「ローナンバーズ」、何度も対バンしてきたマンガドロンというバンドのドラマーが掛け持ちでやっている「太陽民芸」と、私よりだいぶ年下の面々ですが、これまでのバンド活動で関わった大小の点が突然線で結ばれたような夜でした。それぞれのライブが良かったのは言うまでもなく。

人の縁と言えば、そもそもベースのもっちーとは20年くらい前、下北沢の屋根裏というライブハウスで対バン繋がりで知り合った仲であり、同じ頃、古石は別のバンドで屋根裏に出ていました。もっちーがその当時やっていたバンドが復活し、その頃繋がりのあったバンド等が集まるというのが、キヨステも出る10月7日、元は屋根裏だった店でのライブであり、上で書いたレッドクロスでのライブと通じるところがありますが、長くなった割にお笑いポイントがあるわけでもないので、こちらのライブについてはまた別で。さよなら。


 
ツーマンライブ、ありがとうございました。

暑さにより生きる力を失う私は、高温で死滅するダニが自分の前世であることを確信しながら、夏へのヘイトスピーチを繰り返してきたわけですが、この掲示板やSNSにおつきあいくださっている方はお気づきになられたでしょうか。先日のキヨステライブ前日から急に夏が消え、そしてライブの疲れも癒えそうな今、また夏が戻って来たという、これは単なる偶然ではありません。大事な勝負どころで夏を遠ざけたこの逆松岡修造とでも言うべき超能力には、前世ダニ教の開宗を検討するしかありません。夏好きの方、すみません。

気づけば社会のダニでしたというオチかどうかはさておき、手作り新CDの無料配布も企図していたライブ前、あの涼しさはとにかくプラスで、色々なことで無理は利きましたし、1時間近い長丁場ライブは酸素ボンベ無しでも乗り切れました。CDジャケット用に描いた黒猫が化け猫の特殊メイクをしたオジサンにしかならず、別の猫の絵を描いて完成させたところ、可愛いジャケで何がしたいんだ、オジサン出せとのブーイングをいくつもいただいたことが残念ではありましたが、多くの方にお出でいただき、ツーマン企画に声をかけてくれたハイイロジェントルダイナソーにも感謝したいと思います。皆さまありがとうございました。

ライブを休止して半年間、曲を作りCDを作り、想定より早めのライブ再開でしたが、そのままでいたのではできなかったライブができて良かったです。10月には2週連続でどちらも大事な企画ライブに呼ばれています。その頃には超能力を使わずとも爽やかな秋が訪れているはずです。さよなら。


  これ以前 → 一人掲示板倉庫

メンバー

写真:ronson/三田 和明

キヨステ

柴田 豊
ギター・ボーカル
古石 正史
ドラム・コーラス
望月 孝治
ベース・コーラス

一人掲示板

長塩 佳子
アコーディオン・コーラス
柴田 豊
ギター・ボーカル

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