12月21日(水) 三軒茶屋ヘブンスドア
出演順5バンド中4番目・21:00登場予定
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全14曲 2,000円 (税抜)
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【次回ライブ】
12月15日(木) 渋谷ラッシュ
出演順5バンド中2番目・19:40登場予定
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【CD 一人掲示板 1st】

全6曲 200円
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まずはお礼を。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年12月1日(木) 22時14分

先日のキヨステライブは、強力な対バン陣もあってか、久しぶりにライブ前における集客の苦しみからの解放、車で行かなかったためこれも久しぶりに飲むことができた嬉しさ、今や巨匠、笹口氏との数年ぶりの再会も印象的だった良い夜でした。

車で行かなくて済んだ理由は、私のギターアンプと同じアンプがライブハウスにあったからですが、これが曲者で、古い型の真空管アンプはデリケートかつ、状態の個体差も激しく、この日のアンプは完全にへたり切っていました。常にやるだけやったと思える状態でライブを終えたいのなら、どんな場所にもアンプを持って行けということでしょうか。お礼が遅くなってすみません。来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

SNS上では絵の進捗連載を続けてきましたが、ライブ後から昨日までの10日間、とにかく絵を描いていました。元カノが家に置き去りにしたタニタの体重計で表示される体内年齢とやらが、いつもより3〜4歳加齢したくらいは色々と削りつつ、昨晩、搬入会場に最後の搬入者として滑り込みで絵を持ち込んだ時は、さすがにやり切った感が湧きました。SNS等で応援をくださった皆さん、こちらもありがとうございました。やっと歯医者の予約を入れられそうです。

絵を描いている最中は本当に時間が経つのが早く、例えば4〜5時間描いていても2時間程度の感覚しかないことに、いつも自分で驚きます。今後、毎日のように絵を描き続けていたら、「友達はみんな、なぜか早死してしまったなあ」などとつぶやく自覚60歳くらいの私が、実は既に100歳を超えていたというおとぎ話も夢ではありません。さよなら。

色んな意味で準備万端です。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年11月19日(土) 21時56分

共演バンドの集客が皆無などという状況もめずらしくなくなってきた昨今、もちろん私も偉そうなことを言えるような集客ではありませんが、来てくださった方さえいなかった時の演奏風景を思い浮かべただけで冬の日本海と言うか、来てくださった方への恩は忘れまいと思います。ありがとうございました。それまでたまにしかやっていなかった弾き語りも、試行錯誤しつつ一年間修行を続けてみると、もっと早くからやっておけば良かったと思うほどのプラスは得られましたし、今さらのようですが、何事もやってみるものだなと思ったりもします。

今回は息つく間もなく、22日(火)にキヨステライブが迫っています。この日は渋谷のLushとHomeという、隣り合うライブハウスの行き来が自由なライブで、MEAT EATERS、sugar'N'spiceはじめ、おすすめ度非常に高い対バン陣であります。そして過去にここでも紹介した、その昔知り合った頃と違い、今はすっかりメジャーな存在である笹口騒音ハーモニカも見られるとは実にお得な日ですので、ぜひお出でください。

そしてキヨステはライブ前最後の練習スタジオに行ってまいりました。今回機材等を運んでくれる古石の車に、練習後、荷物を入れようとした際、詰め込みが無理そうな荷物を、私が「まずこれをここに入れて、次にこれを」というようにはめ込んできれいに収まった時には、二人から「すげー!さすが!頭いい!」などと称賛され、すっかり気を良くした私は「ちょ。参っちゃったな。これから俺のこと収納名人って呼んでくれる?」などと全開で調子こいていたわけですが。

「さあものども!帰るぞ!」と、もっちーを助手席に乗せて景気良く車を出そうとした時、スタジオの入口ドアが開けっ放しなことに気づいたもっちーが車を降りてスタジオに戻っていったのですが、スタジオの兄さんが焦ったように、「ちょっと!これこれ!」と教えてくれたのはスタジオに忘れたギターやら財布やら私の荷物全部でした。あそこでスタジオのドアが閉まっていたならば、鼻歌でも歌いながら帰り着いた家の駐車場で、自分の荷物が何もないことに気づいて頭を抱えていたのでしょうか。色々な意味で安定と言うか、お調子者への戒めも含め準備万端であります。ライブ会場でお待ちします。さよなら。

来週のライブ、何とかしたい。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年11月11日(金) 22時28分

区切りがついたような気がして少しうかれてしまったようですが、そんなに甘い話もないらしいという仕事の具合で、下の書き込みではすっかり頭から抜けていた、今月締め切りの絵を何とかすべく、サボり防止のためFBやツイッターに進捗を晒す連載をしつつ進めていますが、浅はかだったのは、今月もライブを2本受けてしまっていることでした。歯医者に行くのは来月までお預けします。

危険過ぎるライブ集客の気配に、日本郵便の力も借りることにしました。たった1年半しか持たなかった先代プリンタで、これまで何台も使ってきたC社に見切りをつけ、購入した新プリンタは、質もコスパも満足いくものでしたが、ただ一点、しかし私には重要な、フチなし印刷がどうにも僅かにフチができてしまうという持病を抱えていました。仕方なく普通にフチありのまま印刷してみた結果、色合いのせいで思ったよりも品良くできあがったハガキDMを発送させていただきました。

ライブをやる以上は、それまではそれを最優先せねばですが、実は、仕事の区切りで気が緩んだか、先週末からずっと風邪の症状で声が出ないという逆風が吹き荒れており、とにかく何とかせねばなりません。今日になってだいぶ良くはなってきてほっとしていますが。

結局のところ、時間ない、声出ない、客いないの三ない地獄の中でも頑張りますからどうかよろしくという、同情でも買うようなつまらない書き込みですみません。とにかくまずは17日の一人掲示板ライブ、どうかよろしくお願いします。さよなら。

6年とはなかなか長い。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年11月3日(木) 22時56分

特にこの一ヶ月は起きてから寝るまで、ただただ働き続けるだけの日々でしたが、それが今日で区切りとなりました。文化ホールや図書館などが入った大型複合施設の整備に関わってきた6年間でしたが、その施設が今日開館を迎えたからです。痩せるどころか、日付が変わる頃に晩御飯を食べてすぐ寝る生活によりむしろ太り、先月から3人もの人に、歩いている姿が背中が曲がった老人のようだと言われる、そんな代償分を補ってくれるような達成感や充実感やらをいくらかでも味わえたら良かったのですが、残念ながらそういうものがあるほど甘くはないようです。

そんなわけで、お礼も書けずにそのままになっていた先日のライブでは、バンド始まって以来の集客ワーストを派手に記録したキヨステ。事情も重なったとは言え、なかなか頭の痛いところです。痛いことと言えば、キヨステで使っている練習スタジオが10月で閉店してしまったのですが、駅から少し距離もあるそのスタジオのスタッフの話では、平日の夜でもバンバン練習を入れる本気バンドが少なくなってしまい、休日のオヤジバンド利用や、吹奏楽などをやっている人達の個人練習利用が頼りでは経営が難しいとのことでした。インディーズバンドやライブハウス業界の不振と似たようなものですが、こういうオワコン逆風ムードの中で、生き残れるかやってみようと思います。

そのためにも、仕事が一応は区切りを迎えたことで、ある程度戻って来るであろう時間に期待して、色々立て直したいと思います。大きく体調も崩さず、何とかライブ活動も続けられたことには、この歳で今さらですが、丈夫な身体に生んでくれた両親に感謝しつつも、もう数ヶ月、角が欠けっ放しになっている前歯と、かぶせていた金属が取れっ放しの奥歯を、まずは何とかしようと思います。さよなら。

ストリートライブのご報告は、なかなか見ない写真とともに。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年10月19日(水) 20時28分

寝ている時間しか家にいない日々が続く中、今日は職場の意味不明事情で全員帰らされ、全くなおざりだったライブ告知や夜のバンド練習のためには丁度良いと、仕事の危機的溜まり具合は忘れて思うことにしました。今度の日曜のライブは体力・気力的に乗り越え時ですが、単なる疲れたおっさんでは全く対抗できない、対バン陣のロック度数の高さが困ったものです。中でも、GOLGO BUTCHとED WOODSという、私が人に必ずお勧めしてきた最高のバンドに出演順で挟まれるキヨステは、両バンドを前に存在もかすみ、お客さん達には何の印象も残せずに終わってしまうのではないでしょうか。一矢報いるために、ブラック職場への憤りを何とか演奏への気合に転化し、力の回復を図らねばなりません。我々の前のED WOODS出演時間は20:20。ご覧になったことのない方は、この時間までにご来場されることをひたすら強くお勧めします。

激しい雨音で目覚めた時には中止を確信した、下で書いたストリートライブのフェスですが、雨が完全に上がったのは、私の演奏直前でした。周辺の環境、出演者達、色々な意味ですごいことになっていましたが、天気や時間帯のせいもあってか、そもそも道行く人がおらず、そんな中、小田原在住を含めた友人達や職場の方々など、むしろ普段以上に来ていただけたのではという皆さんのおかげで、場が寂しくならずにすみました。ありがとうございました。

両親が私の歌を聞く、人生二度目の時でもあったわけですが、通行人もまばらな中、両親が係の人に勧められて座った席は、私の真ん前の一列目であり、なぜ私はいい歳をして道端で、両親に向き合って歌っているのか、そして両親の後ろの列に座った友人が撮ってくれた上画像は、父と母が並ぶ肩越しに息子が歌っているという、長く音楽活動していますが、有名人のものでも、友人バンドのものでも、なかなか見ることもなかった1枚でありました。

いつもここを見てくださっている皆さまには、同じ悪夢を繰り返してのワーストライブ更新だとか、好調の中で始まったライブが2曲目から土砂降りの雨だとか、そういうネタを用意できなかった己の不甲斐無さに恐縮せねばならないかもしれませんが、ぼかしでも入れねば痛くて直視できない画像を載せたことでお許しいただけないかというところです。終盤は立ち止まって聞いてくれる方も増え、懲りずに来てくれた両親が、前回のように眉間にしわ寄せながら聞くこともなく終われたというご報告ができることに感謝したいと思います。ありがとうございました。

そう言えば、演奏前に司会の方が、私が応募時に書いたコメントを基に私を紹介する段で、7年前、体調を崩し臨んだライブは最悪でしたというコメントを、どう解釈してしまったのか、体調を崩しその後このフェスに出られなかったと、まるで7年間の闘病生活を乗り越え、今日俺はここに帰ってきた的なドラマになっていたことにはウケました。復活したいものです。今から練習に向かいます。さよなら。→【キヨステ動画】 

雨が降りそうだとか。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年10月8日(土) 17時14分

6年間携わってきた仕事が大詰めとなっているせいもあり、下で書いた弾き語りリベンジマッチへの準備は心もとない状況です。とは言え、明日は雨で中止かもしれず。フェスの主催からは当日朝7時半に実施か中止かの発表をするとの連絡が来ました。その際はリベンジお預けと言うよりも、下手すると傷をさらに広げてしまうようなことをせず、トラウマ記憶はそのままそっと封印しておけということなのかと納得しようと思います。中止か否かは同時刻、ネットにも情報を載せるそうなので、こんなイベントでも行こうとしてくださっている稀少な方、来られる前に以下のサイトで情報をご確認いただけますでしょうか。 → http://blog.livedoor.jp/japan_musicstreet/

1年半全く描けなかった絵のリハビリなどと言っても、大して熱もなくダラダラ描いていても仕方ないですし、絵を描く手順や道具の使い方くらいは思い出せましたので終了することにしました。今の職場の、自席の横の窓から見える風景です。横を向くと見える、真っ黄色の銀杏と秋の濃い色の空の組み合わせには、毎年癒された気がします。

リハビリ期間終了ということで、大きめの絵に手をつけました。傍から見ればワンパターンの絵だとしても、2年以上ぶりに描く大きな絵というだけで新鮮な気持ちで描けそうです。締め切りがないと無理できないということで、来月末が搬入日の展覧会に出すことにしました。冷える夜、コーヒー、煙草、ロックBGM、この4点セットを思うだけで無敵な気さえしてきます。そんな気分で弾き語りライブに臨みたいものです。雨が降らなければ。さよなら。

小田原観光のススメ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年10月2日(日)21時56分

長いバンド活動により、人前で歌うということを何百回もやってきたことになるのでしょうが、その中でぶっちぎりのワーストライブがあります。神奈川県の小田原という町で、駅周辺の路上や城址公園などに何箇所かステージを設ける、ストリートミュージシャンのフェス的なイベントが毎年開催されています。もう7年も前になりますが、都内のライブハウスで知り合った若者の誘いで、そのイベントに弾き語りで出演したライブが、燦然と光り輝くワーストライブであります。

そのライブ直前、キヨステライブや友人の結婚式などで忙し過ぎ、飲み過ぎ、遊び過ぎで見事当日になって喉を壊し、これほどまでに声の出ないライブがあるかという。極めつけは、長くバンドなんぞにうつつを抜かしているらしい息子のライブを初めて見るために両親が来ていたことでした。天気の良い野外でよく見える客席の、眉間にしわ寄せ、目をつぶる父親の姿は完全に私のトラウマ光景の一つでしょうか。両親が来たことの理由でもありますが、小田原は私が5歳〜14歳まで、そこで育った町であり、だいぶ後に両親が再び住むようになり今も住んでいる町です。その日は最近の友人達だけでなく、転校以来初めて会う幼なじみ達までが何故か突然現れており、こういう日に限って普段より長い40分間の持ち時間。歌と言うよりも、音程を外しながらヒーヒー言っているだけの、あれはまさに路上での公開処刑でありました。

その全く同じイベントに一週間後に出ることになりました。それなりにイベントは成長したのか、以前より会場も増え、出演希望も多いのか音源での選考の上、一組当たり持ち時間は25分となっていました。20分程度の演奏のために遠くから見にきていただこうなどとは毛頭考えていませんが、小田原は城も駅から近いですし、少し足を伸ばせば箱根という良いところです。連休中の日帰り旅行などのついでにいかがでしょうかと言うか、こんなことがきっかけでそういう方が一人でもいらっしゃると、町おこし的にああいうイベントを開催している町としては最も喜んでくれることなのだと思います。

両親が私の歌を聞いたのは後にも先にもあの一回だけなのですが、果たして今回はどうなってしまうのか、出演順が一番目なので昼前という早い時間に私の声は普段通り出るものなのでしょうか。そしてこのタイミングで、先週は今だかつてなかった腰痛に悩まされ、だいぶ良くなったとは言え、今日のキヨステ練習でも力を入れて歌うとアタタタという具合で、小田原から戻った後、ここを読んでくださった方が読んでいて気持ちが悪くなってしまいそうな大惨劇レポートを書かなくても済む結果になってくれることを、私自身が切に願う今であります。さよなら。

ゆっくりやって来る腰痛というものがあるのですか。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年9月25日(日)23時56分

久しぶりの地元横浜ライブは、ライブハウスに近い古石の職場から大勢の方が来てくださったこともあり、集客うつから開放され。対バンのボーカルが思わず有名な方であったり、同年代でやり続けているかっこいいバンドがいたり、またバーでもあるため、遠方から来てくれた友人達と終了後にゆっくり飲むのにはちょうど良かったりと、色々と良い日でした。いつもお出でいただいている方も含め、ありがとうございました。

キヨステに、イベントに呼ばれた時などにのみ演奏している「ロック先生への手紙」という拙曲があり、今回は初出演のライブハウスということで演奏しました。冒頭に朗読する先生への手紙はいつもライブ前日に家で書いて持っていくのですが、今回はその時間が無く、本番前に近くの店で皆でコーヒーを飲んでいる時に書きました。削除や加筆、色々やっているうちに、要は先ほどバッグから出てきた手紙の上画像のとおり、ぐちゃぐちゃであります。

清書する時間もないので、最初にここ、次にここという風に番号を振ったりしていたのですが、さて本番。殴り書きの汚い字は自分でも読めないわ、頼りの番号は3番が見当たらないわで、手紙の序盤でアワアワ言うおじいちゃんのていで行き詰まり、そして折れた心で手紙を捨て、書いていたはずの内容を口で説明する、もはや先生への手紙でも何でもなく単なる私のおしゃべりという、先ほど良い日と書きましたが、何ともしまらないこともあったのはいつものことでしょうか。

ここずっと仕事の影響で、客として足を運べていなかったライブですが、休日であり、知り合いが多く出ることもあり、自分のライブ翌日でしたが行ってきました。起きてすぐ出かけ、夕方から6時間くらいぶっ通しで見たでしょうか。堪能させてもらった後、ほぼ終電で帰り、まさに精根尽き果て寝て起きた今日。最初は別に何もなかったのですが、夜になるにつれどんどん腰が痛くなってきて、これまで経験したことのない痛みであります。筋肉痛が遅れてやってくる老い話のように、腰痛も遅れてやってくるなどということがあるのでしょうか。じっとしているしかなさそうなので、こうして書き込みなどしていますが、座っているのもきつくなってきたので横になりたいと思います。そのまま永眠しないようにします。おやすみなさい。さよなら。

ライブが近づいていますが。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年9月19日(月)16時14分

以前からネット上での匿名性の是非は議論の分かれるところだと思いますが、実名では絶対に言わない(言えない)ような罵詈雑言をせっせと書き込むような輩は果たして我々の標準なのか。ネット上での「叩き」が市民権を得過ぎているような姿もそうですが、匿名性の恩恵よりも弊害の方が多いのでは思うのは昔からです。

先日、匿名の中での嫌がらせと取れるような目に遭いましたが、数年前、夜中などに非通知の無言電話が続いていたところ、相手がうっかり非通知にせず電話をかけてきてしまったことがありました。当たり前のことですが、どうせ恨みを買うのならやはり相手が分かっている方がいいですね。

今週の23日(金)のキヨステライブが近づいていますので、先月のライブの、トイレに向かう人がカメラの前を行き来もする動画をアップしました。もう少しかっこいい動画はないのかと叱咤をいただきましたが、素材に無理があるということでお許しください。→【動画はこちら】 下で書いたマイシエスタのテーマはライブで演奏できるまでになってきましたが、サビのコーラスで、絶対に、何としても寝るのだというような、感情移入できるわけのない歌詞を歌わされているメンバーが少々不憫です。今回は横浜でのライブですが、キヨステが地元横浜でライブするのはイベントなどを除き、3〜4年前の新横浜以来でしょうか。シルバーウィーク中の平日という、良いのだか悪いのだかですが、演奏時間は長めの40分。対バンも良いそうですのでぜひよろしくお願いします。

バンド活動してきたほとんどの期間、練習もライブも常に行動を共にし、今やこいつと自分とどちらが先にくたばるか的な老ギターアンプの調子が悪く、また愛知まで入院の旅に出すことになりました。真空管がやばそうです。調子の悪くなるスパンが確実に短くなってきており、何だか老妻を想うじいさんのような気分であります。元気になったらまた温泉にでも行こうななどと話しかけてみたら少し良くなるでしょうか。さよなら。

マイシエスタのテーマ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年9月10日(土)15時28分

この一人掲示板もシケネタばかりのくせに、よくもまあ長く続いているものですが、これまでしつこく登場したネタとして私のシエスタ話がありました。・・・就職して以来欠かさぬ職場の昼休みの昼寝(シエスタ)。これがあってこそ過剰な夜更かし続きでも健康でいられる私の生命線。夜更かししてすることこそ、私が私であり続ける元になるもの。

シエスタを一分一秒でも長く取るためチャイムが鳴ると同時に急いで口にただ放り込む、完全にエサ化した昼食。コンビニおにぎり&パンを毎日食べ続け、年間おにぎり消費数は400個以上。もはや私のボディの半分はコンビニのおにぎりで形成。最後の一口を大きめに口に入れたと同時に席を立ち、咀嚼し飲み込むまでの間にシエスタ場所への移動、パイプ椅子等の準備、耳栓の装着などを完了しているという、我ながら流麗な職人技を思わせる隙の無い動き。

命の次に大事なシエスタを不意に阻害した者への、他の場面では見せることのない制御不能のブチキレ。それにより無駄に危うくする職場の人間関係。昼休みの取れない職場に異動になった際の地獄の日々。ホームレスを追い払うが如く、マイシエスタ場所を理不尽に追い出され、毛布とパイプ椅子を抱えて毎日放浪したジプシー時代。

その時々のシエスタ場所から見えた桜や銀杏が私の季節感。暑い時には裸足に、最も寒かった時は段ボールハウス構築。毎日のように夢を見て、自分の寝言で目が覚めたこと2回。一番楽しかった思い出は、マイシエスタ場所が着ぐるみを乾燥させる場所になっていた時、トラ君とカエル君に囲まれて寝たこと。

思い出すままに書くだけで、あっという間にこれだけの文章量を築いてしまう、マイシエスタへの熱き思い。日本にシエスタ普及委員会のようなものが設置されたならば、私以外に会長にふさわしい輩がいるというのでしょうか。20年以上にも亘るこの情熱を、ついに歌にする時が来たようです。巷のラブソングなどより何倍も愛が詰まったこの歌を、明日もキヨステ練習で完成に近づけたいと思います。蛇足かとは思いますが、自分が作る暗い歌詞がウケず、政治色も敬遠され、もう何を書けば良いのかも分からなくなって、仕方なく昼寝を歌詞にしたという流れではないことを、一応書いておきます。さよなら。

自分の中での基準、自分にとっての居場所。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年9月4日(日)20時56分

これは完全に自分の中だけの基準ですが、ライブ出演の依頼をくれ出させてもらったライブハウスやイベント主催者などに、今日はこれだけしか集客できなくてすみませんと謝らなくてもすみそうな数字を設定しています。当たり前ですが、どんな演者でもライブをしに行って、それを恐縮や謝罪で終えて帰ってくることを望む者などいませんよね。

ライブの前々日、前日などに、その基準のクリアが難しそうな気配を察知すると、集客警報などと称し、個別に当たらせてもらったりもするわけですが、元々、人に頼みごとをするのが苦手なことも相まって、そういうお願いをしている時などは、「はぁ。何やってんだろ。もうやめっかな。」 そしてライブ本番中は「とりあえず声は出てる。まだやめたくはないかな。」 そしてライブ翌日以降「さて、この後どうすべ?」的な無限ループのようになっています。そんな中では、先ほどの基準値を大きく下回って本番に臨んだとした時の演奏モチベーションは想像しただけで震えが来そうですので、とにかく来ていただいた方には感謝しかありません。ありがとうございました。

自分がこんな具合ですから集客の大変さは十分承知ですが、自分達のお客さんがゼロなどというバンドを見かけることも決してめずらしくはない、実はそれがライブハウスの現況です。「もっとライブハウスという場を身近に感じて人が来てくれたらなあ」、「昔のように盛況にならないかなあ」、それは関わる皆が言うことですが、そのためにも各バンドがたとえ僅かな数ずつでも集客しようとせずして何が好転するのだろうと言うか、皆がそうしようともしない場ならば、そこはいつまでも自分が居るべき場なのか。見切りをつけたいと言うよりも、何とかならないだろうかと思う、それはもはや人生の半分以上、確かに自分の「居場所」であり続けた場への特別な思い入れからでしょうか。

そして、一人掲示板でもらっていた、11月の出演依頼への回答の期日が迫り、また「どうすべ?」です。さよなら。

急いで生き返らねば。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年8月24日(水)22時14分

セミよりも早くDIE――これが毎夏のキャッチフレーズである私ですが、今月前半からは咳が止まず、特に寝る前の咳には睡眠まで奪われるという素敵なオプションまでいただきました。下にも書いていたように、当初、風邪かと思うもそうではなく、この、過去に繰り返している突発的な喉の炎症のようなものは、経験則から1〜2ヶ月咳が続いた後、自然に治るパターンと思われ、実際良くなりかけていました。そこへ昨日は、用意された中型バスに十数人が詰め込まれ、新潟へ日帰り出張という地獄仕事が舞い込み、おかげさまで目出度く、逆転の完全DIEと相成りました。

何を書いているのかわけが分からなくなっていますが、なるべく静かに過ごすには、オリンピック中継は折良いものだったかもしれません。出場した日本人選手のインタビューで印象に残ったものに、前回五輪でメダルを取った水泳選手が今回は8位に終わった際、前回後の苦しく辛い4年間、自分は賞味期限切れの人間かと思ったりもしたと語り、明日の出場では、賞味期限は切れていても消費期限は切れていないと思って戦うと語る、何とも悲壮感漂う、すごい表現だなと思った姿がありました。

それはアスリートとしての自分の全盛期は過ぎてしまったのかという、彼自身の焦燥や失望を表した言葉だったのでしょうが、その単語の響きからは、オリンピックの時だけメダル!メダル!感動をありがとう!と大騒ぎし、下位に甘んじた選手には容赦なく惨敗などと、「惨め」という言葉まで使う報道を許す、選手達をエンタメの消費財くらいにしか思っていないような我々大衆の姿を思い出してしまいます。

などと、偉そうに語っている場合ではないことに今日気づきました。夏があとどれくらい続くのか考えないようにして過ごすうち、弾き語りライブが一週間後に迫っており、急いで棺おけから飛び出さなくてはなりません。消費期限など最初からないゾンビおじさんが歌う一人掲示板。頑張った人間に惨めという言葉を投げつけるような人間に喰らいつくくらいの元気さを今から整えて臨みます。ぜひお出でください。ガオー。さよなら。

そろそろいつものトーンに。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年8月14日(日)12時56分

昔から夢は何かと聞かれれば、夏の間は北海道に住む生活と答えてきたような私ですので、言わずもがなの体調のところにライブ2日前から夏風邪の兆候で久しぶりに焦ったのですが、風邪が本格化したのはライブ後で助かりました。ライブはお盆近くの微妙な日でしたが、お出でいただいた皆さん、ありがとうございました。9月頭に、かのスター竹花氏も出る日のライブに一人掲示板で出演することが決まったので、その頃には涼しくなっていることを祈りたいと思います。

下でも触れました天皇陛下のお気持ち表明では、自分は象徴天皇として、これまでこれだけのことを考えてきたし、成し遂げて来たんだぜ的な、あの方がそういう自負を言葉にするようなシーンを初めて目にして驚きました。数十年かけ自分が築いたこの在り方は譲れない風な表明は、直後の首相の会見にも現れていたように、極右が決して喜ばないであろう内容であり、世の中のバランス維持のためにも、この方にはまだまだ元気でいていただかなくては困ると本気で思いました。

世の中の進み行きが心配過ぎて、常に自嘲や虚しさともセットで毎回こんなことを書いているうち、この掲示板の売りであったトホホトーンを忘れてしまうところでした。少し前、急に雨が降った時、玄関の外に立てかけてあった傘は消えていました。上前歯の角が欠け、もう2ヶ月近く前から変な歯の人です。そして何をボーっとしていたのか、駐車場の柱に車をこすって上画像のとおりです。実に安定しています。さよなら。

キヨステライブ、迫っています。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年8月8日(月)0時28分

お礼の書き込みがすぐできませんでしたが、先日の一人掲示板ライブにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。結局のところ、主催者達ももう少し何かタバコにちなんだことを用意すれば良かったと思うくらい、通常と何も変わらぬライブ模様でしたが、懐かしい方々なども含め、お世話になりました。

今、芸能人などが政治に絡む発言をしただけでなぜか叩かれるこの国で、私のような人間がそういうことを語ったところで一体何のプラスがあるのかと。そんなことは承知で、ふと下の書き込みを見てみると、ほどほどになどと自分で言いながら、毎回のように選挙や政治絡みのことに書いていることに気づき、何だかなです。

「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」という教えを説く宗教家を、自分の生き方の根本として来たと公言する人が防衛大臣に就任し、「我々臣民としては、国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」して、現行憲法を無効とし大日本帝国憲法の復活を求める請願に力を尽くした人が都知事の特別秘書に任命されました。海外メディアは極右とも表現するこのような人達が要職に就く、国内メディアは沈黙。本当にこの道で大丈夫なのでしょうかと今日も書いてみます。状況をご存じない方に向けて。

10年近く前だったか、ドキュメンタリー番組で今上天皇のマイカーが随分古いバブルの頃の大衆車であったのを目にした時もそうでしたが、被災地を見舞う姿などを見ても、何てイカした方なのだと、常に尊敬の思いを抱いてきました。年老いても戦争激戦地に自ら希望して慰霊の旅にも出た陛下の言動は、常に平和主義であり、憲法尊重の姿勢であり、右翼が崇め奉ろうとする陛下こそが実はリベラルという。明日の生前退位に絡むお気持ち表明の中で、婉曲的にでも今の日本の進み行きについて慎重さを促してくれるようなものだったらなあと、つい期待をしてしまいます。

ここまで読んでいただけるものだろうかと思うと、最初に書くべきでしたが、今週木曜はキヨステライブです。お盆近くですが祝日、対バンもおすすめですのでどうぞよろしくお願いします。さよなら。

週明け、8/2(火)、一人掲示板で歌います。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年7月30日(土)19時28分

いったん描かなくなるとまたほこりをかぶる絵であることが目に見えているため、向きになってちょっとずつでも描いていますが、乗ってきたぜ!などと思うと、もう寝なくてはまずい時間という繰り返しに、いつまで耐えられるかの方が、描き方を思い出すことよりもずっと難しいハードルであります。中高校生のカップルか何かで、真面目だけれどキスまでは許してくれる彼女に、今日こそはと、それ以上に進もうとすると「ダメなの。それはまだダメ!」などとお預けを喰らい続けても、それでもまだ好きでいられるか的な。この実に的確に思える比喩が、また皆さまからの不要論にさらされるのが目に見えるようです。

SNSやメールでは既に告知させていただいていますが、次回の一人掲示板ライブは、主催者が8月2日を「ヤニの日」と勝手に位置づけ、喫煙者のボーカルばかりを集めて行う弾き語りの日だそうです。喫煙者など、世間様からすればゴミのような扱いが当たり前の昨今、虚しき自爆テロのような素敵ライブをよくぞ企画したものです。とは言え、お客さんもわらわら喫煙者ばかりが集まるわけもなく、ライブハウス内はいつもと全く同じです。ともに10代で出会った腐れ縁の友、MEAT EATERSのジュンペイ氏と同じ日のライブに出るのは何年ぶりでしょうか。他の出演者もとてもお薦め、料金も安めですので、お時間ありましたらぜひです。

参院選でも都知事選でも、あらためて思うのはいくらネットの時代などと言おうが、やはりテレビ、新聞かと。一部の人が、この道はやばいやばいとネット上でどれだけ騒ごうが、有権者の大多数がそんな情報をネットでわざわざ見たりはしない現実に立って、テレビ、新聞をきっちり押さえ込んでいる、今、力を持っている人達の方がずっとうわ手と言うか、こうして我々大衆が徐々にいいようにされていく様の、リアルタイムの目撃者になってしまうのか自分もと思うと悲しくなります。おお、いけません。煙草に政治ネタでは、今の世の鼻つまみ者まっしぐらではありませんか。8月2日は真夏の海が似合う男のていで、爽やかに歌い上げちゃったりしようと思います。さよなら。

失敗後の時代が嫌いじゃない。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年7月21日(木)23時14分

先の弾き語りライブで妙な癖がついてしまったのか、曲間でしゃべり過ぎるという、よく分からない反省点はあったものの、無事にキヨステライブも終えまして。お礼が遅くなりましたが、お出でいただきました皆さんありがとうございました。

スーサイドという昔のバンドのボーカルが亡くなったのですが、しょっちゅう書いている気がするように、かつてお世話になったロック大先生達は相変わらず次から次へです。そして、ロックバンドではありませんが、永さんに巨泉さんですか。

芸人という風でもなく、プロデューサーのおじさんのような、知性や粋さ溢れるあのような人々がゴールデンタイムのテレビに頻繁に登場してくることが、既に今ではありえない昭和の世界ですが、あの人達が亡くなる直前まで、今の政治の動きを心配し、この国の先行きを憂いながら発言したことを簡単に聞き流してはいけないように思います。

あの人達は先の戦争を、失敗を経験した世代です。人間、失敗をやらかして苦しんだり迷ったり、その時初めて、何が大事なことかや、今後どうすべきかを真剣に考えたりするものでしょうか。謙虚にもならざるを得ないような、そういう時代が私は好きです。アメリカ映画でも、ベトナム戦争の頃の、やるせなさ漂う、暗いトーンのアメリカンニューシネマなどが最も好きな理由と繋がります。先日書いたアリのドキュメンタリー映画と同様、私の中での映画ベスト5に確実に入り、これまで10回以上は見たであろう、「ディア・ハンター」を見て、調子に乗り過ぎた我々を考えてみたいと思います。この映画の監督、マイケル・チミノも今月亡くなりました。さよなら。

5日後はキヨステライブです。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年7月12日(火)21時28分

過去4番目に低い投票率だそうで。もはや有権者の半分がここまで頑なに選挙を無視することに感心してしまいそうです。毎度お約束の選挙うつが月曜日の憂鬱と抜群の相乗効果を生む具合で、5日後のライブのためにも早いところ気持ちを立て直さねばなりません。17日のライブは連休中で翌日もお休みですし、演奏時間もいつもより長めです。

政治の右左の話はさておき、大きな力が特定の政党に集中し過ぎることが良いとは思わない人はそれなりにいるのではないでしょうか。改憲問題などにしても、明日から即戦争かのようなヒステリックな言動をする左翼勢力には、むしろ冷ややかな私ですが、大きな力と意図を持った人達が少しずつ少しずつなし崩し的に作って行く方向が、本当にそれでいいのかという危機感は持っています。

騙されたと思って次の動画を見ていただけないでしょうか。この動画のアップ主の画面上のくだらないコメントなどは余計ですが他に良いものもないので。→【短い動画です】
テレビなどには絶対に流れないであろうこれは、別に捏造でも何でもなく、今、日本の政治の中心で最も力を持っている人達が実際に話しているありのままです。編集に疑問等を感じましたら、フルバージョンの方を見ていただいてもいいかもです。→【フルバージョン】こういう発言を聞いて、そうだそうだ!と思う人はもちろんいるでしょうが、それはそんなに大多数の人なのでしょうか。

こんな書き込みはウケも良くないですからほどほどにですが、こういう時こそ何も考えず没頭できる絵ではないかと、久しぶりにまとまった時間描きました。2ヶ月前にちょっと手をつけ、その後描く時間もなく放置された絵は、うっすらほこりをかぶっていました。何しろ1年半もの間、描く時間を全く生み出せなかったおかげで、冗談抜きで描き方を忘れている自分に驚きつつ、この絵の季節くらいには完成しているといいなと、遠い目であります。さよなら。


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