3月17日(金) 三軒茶屋ヘブンスドア
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全14曲 2,000円 (税抜)
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【次回ライブ】
2月5日(日)・昼間 渋谷HOME
アコーディオニスト・カメさん(元キヨステ)登場
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【CD 一人掲示板 1st】 ※完売しました

全6曲 200円
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良い一年のスタートでした。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年1月11日(水) 22時56分

色々言葉でお伝えするのが難しいニュアンスに溢れ過ぎるため、ニューイヤーズワールドロックフェスについて書くのは、今年で最後にせねばでしょうか。10年くらい前からタイトルに加わった「ワールド」は、ソウルやロンドンの3〜4箇所しかないのですが、東京の出演者が平均年齢50歳いくのではという様子なのに、他は20〜30代の若者達というちぐはぐさで、それもそのはず、海外会場は小さなライブハウスで出演者もアマチュアだったりする、要は我々も出ているような、例えばヘブンスドアの年越しライブを録画しているようなものなのですが、実はこれを見るのがなかなか面白く、ちゃんと歌詞の訳などもつけてくれているのです。

とは言え、全般的には、このまま見ていたら明らかに回復不能のダメージを喰らい、翌日のライブに支障をきたしてしまうため、途中から録画に切り替えざるを得なかったわけですが、これはどんなに親のことが嫌いになっても、嫌いになり切れない親子関係というのは無理ある比喩か、30年くらいずっと見続けて来た者として、この戯れ言を許していただきたいという具合です。

そんな屈折気味のニューイヤーズ愛をライブで語っていたら、何と対バンにニューイヤーズに行ったことがあるという人がおり、ニューイヤーズの缶バッジをプレゼントしてくれたという、この嬉しいお年玉はどういうことでしょうか。六本木という場所からか、全体的に主催者泣かせのお客さんの入りでしたが、断絶交流、フラットライナーズ、ハイイロジェントルダイナソーなど、お世辞抜きで素晴らしかった対バン陣のライブ、我々は思いがけずアンコールまでいただきまして、なかなか素敵な新年一発目のライブとなりました。ニューイヤーズパワーでこのまま突っ走れればと思います。来ていただいた方はじめ、皆さんありがとうございました。さよなら。

NYWRFに力をもらうしかない。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年1月8日(日) 16時14分

突っ込みどころ満載で色々な意味ですご過ぎて、これを見ないと新年が明けた気がしない人々が世の中に一定数、確実にいる番組。毎年3時間の冗長な放映を見た後、自分の人生に何一つ影響を与えなかった現実に憤りと苦笑いしかなくとも、ジョー山中、力也、桑名、シーナと、コアメンバーが亡くなる度に寂しさを覚え、どうか鮎川さんと白竜さんはいつまでもお達者でと祈る、この番組をマストにしている誰もが、何時の間にか自分も裕也ファミリーの一員のような感覚になっている、ニューイヤーズワールドロックフェスティバルの放映が今夜であります。

手作り感溢れるオフィシャルサイトにある、大事な放映時間の記述が間違ったままなので、これは見て見ぬ振りはできぬと「Contact」のボタンからメッセージを送ろうとするも、指定されたページは見つかりませんとの404エラーが出る、このイケてなさに対し、25:45からではなく24:45からですよと、場末のキヨステサイトで呼びかけようとする自分に、俺は何をやっているのか、今年も俺は何も変わらないのではないかという漠然とした不安に襲われます。

まさにそれどころではない切実な心配事として、明日のキヨステライブの集客警報が発令中です。ライブに呼んでいただけるだけでなく、音楽性やらキャリアやら色々鑑みた上で我々をトリに据えていただくことにはライブ主催者に感謝の気持ちしかありませんが、三連休の最終日の夜遅い時間に、人をわんさか集められるような力は残念ながら我々には無く、年始早々半泣きなわけですが、22時に終わって直ぐ帰れば明朝も大丈夫。むしろ明日からまた何とかやって行こうぜと思っていただけるようなライブをしようという気概だけは溢れていますのでぜひです。2月のライブが事情で無しになったのでなおさらこの機会に。よろしくお願いします。

年末の喉の不調は風邪などではなく乾燥によるものだったため、ここ数日は24時間加湿体制を敷き、喉の調子はキープできています。水をぶっかけたような窓の結露を見て、このまま窓掃除をしようかと思うくらいの元気もあるようです。さよなら。

今年もよろしくお願いします。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年1月4日(水) 22時56分

新年の4日目から出勤しながら、あと2〜3日休んだっていいんじゃないか?みんな!と全JAPANに叫んでも、これは私が生きているうちには変わりそうにない慣習でしょうか。今年もよろしくお願いします。

音楽や絵の活動を続ける中で、特に明らかに価値観を共有できそうにない方などから、やりたいことがあるって楽しいでしょーとか、そういう才能があるってうらやましい的なことをいかにも上辺だけ的に言われると、むしろ圧倒的才能がないことにも起因しながら、夜に絵や音楽の時間を生み出す昼寝の時間確保のために、20年間、毎日ゴミみたいなコンビニのおにぎりばかり食べますかとか、デートの時間を削るために好きな人と別れますかとか、あなた達は俺の持ってないものをたくさん持っていてお互い様じゃないですかなどと言いたくなってしまう自分もいるのですが、同時に、そんなやり方を選んできたことが果たして自分にとって本当に良いことだったのだろうかと振り返ったりもしつつ。

とは言え、別の生き方があるんじゃないかと、今ならやり直せるという可能性を感じられた年代はいつの間にか過ぎていましたので、もう今の方向をより先鋭化して行けるところまで行こうかなと言うか、それが世間における、頭のおかしなオッサンのポジションをより確かなものにしても、それもそれかななどと思う年始です。

今年最初のキヨステライブが来週に迫っています。初めて演奏する六本木は果たして人の集まりやすい場所なのか。休日とは言え翌日仕事の日のトリ。新年一発目から集客への逆風がビュービュー吹き荒れる予感に、気持ちが悪くなってきました。どうかお時間ありましたら。よろしくお願いします。さよなら。

取り急ぎお礼まで。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年12月31日(土) 13時42分

昨日の弾き語りライブを終え、今年の柴田は全て終了し、実家へ顔を出す前に書き込みをと思います。多忙=充実と勘違いするなとは、昔から私が声を大にすることでありますが、師走に4本のライブ、絵の展示、忘年会シーズンと、完全に中年オッサンのキャパを超えていたハイウェイトゥヘルでありました。

21日のキヨステライブ納めではスター竹花氏の、ふんだんに準備したステージ上の仕掛けが準備不足でほとんど作動しないというお約束の展開なれど、演奏だけで十分過ぎるくらい客席を楽しませたさすがのパフォーマンスに恐れ入り、ライブ後、すっかりスター竹花テーマパークのようになった会場のバイク風セットで調子に乗っているところを、もっちーが写真に撮ってくれたのが左画像です。ご機嫌でバイクにまたがるくらいには、今年の中でもかなり良い感じで終われたライブだったということで、来てくださった皆さん、ありがとうございました。

今年のお礼は今年のうちにと書き始めたはいいものの、家を出なくてはならぬ時間になってしまったため、スーツくらい着て来いとたしなめを受けた、市長やら県議会議員列席の絵の表彰式ネタや、昨日のライブ前に喉を壊し声が出なくなり、年の最後の最後でやらかすのかとへこむも、寝室のふすまの紙がベロンベロンに波打つほど加湿した部屋にこもったことで、ギリギリ声が出た1曲目を終えた時の嬉しさが何とも言えなかった昨日のライブネタは割愛し、絵を見てくださった方、ライブに来てくださった方、一年間支えてくださった方、とにもかくにもありがとうございました。取り急ぎで失礼しますが、皆さまよいお年をお迎えください。さよなら。

そしてキヨステ、今年のライブ納めへ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2016年12月19日(月) 21時14分

一人掲示板にて昨年から出させてもらっている一昨日のイベントは、その後の忘年会もセットの、すっかり年末の恒例行事となりつつある模様で、今年もとても楽しませてもらった夜でした。スタジオライブにも関わらずお出でいただいた皆さんありがとうございました。

ライブの間隔が短過ぎて、必然、ここの更新や告知も頻繁にせずにはいられないという、嬉しい悲鳴でも何でもなく、単なる悲鳴であり、早くも明後日はキヨステ今年最後のライブです。この日の主役、スター竹花英就氏については、これまでの繋がりも含め、色々と語りたいところですが、とにかく我々にとっては全くクレイジーでイカしたスターであります。どうせスターは今頃、本番のステージで使うギミックの図画工作作業ばかりに手一杯で、肝心の集客が二の次になっているでしょうから、ぜひともお出でいただけますと。実は人の心配をしている余裕などない我々のためにもよろしくお願いします。

SNSでばかりで書いていたのですが、先月末に絵を搬入した公募展が明日から展示期間に入ります。今回絵を出した、市が主催する公募展では、賞を3回受賞すると翌年から5年間、審査対象から外れ、その無審査作品の中から特別賞というものが選ばれることもあるそうで。全く手前味噌的ですが、その賞をいただきました。もう何年も出ていなかった賞というのがちょっといいです。たった1枚の絵を見に来てくださいと言う気は全くないのですが、神奈川県大和市がご近所の方など何かのついでがありましたら。シリウスという施設のギャラリーで25日まで。とりあえず応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

こういう純粋な趣味や仕事においては、自分で言うのも何ですが、やった分なりの結果を出すことはあっても、肝心の、自分が一番長い時間、一番大きな労力を捧げてきたバンド活動は空振りばかりであり、逆にそうだから今日まで長く続けてきたのだと思います。この一年も人に話せるような結果は何も残せませんでしたが、一年前からの弾き語り修行の成果により、ちょっと良くなったという実感が久しぶりにあった年ではありました。あさってはその総括を決め込みながらスター竹花の出番を盛り上げられればと思います。さよなら。


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